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僕等がいたロケ地巡り~せりふの中の柳町公園 [僕等がいた]
後編の東京にいる矢野君が夢に見る七美の家に向かう経路。
たんちょう釧路空港から忠実にたどっています。
緑の平原~大楽毛~鳥取~日赤十字前のバス停~厚生年金体育館~柳町
ここで荷物を置くので、矢野君の家は柳町という設定なのですね。
残念ながら釧路市厚生年金体育館は老朽化のため二年前に解体されてしまいました。
なのでロケ時は存在しなかったということです。
釧路市民文化会館が出来る前はここでコンサートが行われよく見に行ったものです。
私が思い出すのは百恵ちゃんとか世良さんとか。
中体連とか高体連とか懐かしいです。私の出身校共栄中学校がすぐそばで、卒業式はこの体育館で行われました。昔は生徒数多かったですからね。
また横道に逸れそうなので・・
自転車で柳町公園~愛国~芦野。
芦野が七美の家の設定ですか。
せっかく素敵な回想シーンなのに柳町公園をなぜ映してくれなかったのか。すぐ近くの新釧路川でロケしてるのにねえ。
昨日、その柳町公園を今年初めてかな久しぶりに散策してきました。運河を埋め立てた2.4kmの長い公園です。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ


矢野君は自転車で家から愛国に向かう辺りの公園を横切って芦野の七美の家に行っていたんですね。


公園のパークゴルフ場や水遊び場はまだ準備中で静寂とも言えない寝起きのような・・この感じ、落ちつきます。


白樺の木が雪解け水に浸かるこの季節ならでは光景。

PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
青い池。
嘘です、スミマセン。これはパークゴルフ場の青色のネットが写りこんだもの。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR


PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
ツツジやクロッカスの花が咲き始めました。
これから中旬過ぎ、日本一遅い桜の季節がやってきます。
たんちょう釧路空港から忠実にたどっています。
緑の平原~大楽毛~鳥取~日赤十字前のバス停~厚生年金体育館~柳町
ここで荷物を置くので、矢野君の家は柳町という設定なのですね。
残念ながら釧路市厚生年金体育館は老朽化のため二年前に解体されてしまいました。
なのでロケ時は存在しなかったということです。
釧路市民文化会館が出来る前はここでコンサートが行われよく見に行ったものです。
私が思い出すのは百恵ちゃんとか世良さんとか。
中体連とか高体連とか懐かしいです。私の出身校共栄中学校がすぐそばで、卒業式はこの体育館で行われました。昔は生徒数多かったですからね。
また横道に逸れそうなので・・
自転車で柳町公園~愛国~芦野。
芦野が七美の家の設定ですか。
せっかく素敵な回想シーンなのに柳町公園をなぜ映してくれなかったのか。すぐ近くの新釧路川でロケしてるのにねえ。
昨日、その柳町公園を今年初めてかな久しぶりに散策してきました。運河を埋め立てた2.4kmの長い公園です。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ


矢野君は自転車で家から愛国に向かう辺りの公園を横切って芦野の七美の家に行っていたんですね。


公園のパークゴルフ場や水遊び場はまだ準備中で静寂とも言えない寝起きのような・・この感じ、落ちつきます。


白樺の木が雪解け水に浸かるこの季節ならでは光景。

PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
青い池。
嘘です、スミマセン。これはパークゴルフ場の青色のネットが写りこんだもの。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR


PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
ツツジやクロッカスの花が咲き始めました。
これから中旬過ぎ、日本一遅い桜の季節がやってきます。
僕等がいたロケ地巡り~学校のロケ地 [僕等がいた]
前編の舞台は校内が主なものでした。特に美しい海を望む屋上からのシーンが多かったですね。
冒頭矢野君が両手を広げ、風を受けているシーンも高校の屋上のシーンでした。
ここは厚岸の旧潮見高校でロケを行っています。

Caplio GX100

体育館側から
5月のロケの2ヶ月前までは使用されていたそうです。現在は真籠中学校がこの校舎に移転しています。
ストーリーを全く把握しない真っ白な状態だったので、厚岸の高校に通っているのかと思っていましたが、釧路の第一高等学校という設定でしたね。
北海道釧路第一高等学校。
もちろん存在しない高校です。
でも昔、釧路第一高等学校は存在していました。
スポーツの盛んな一高と呼ばれる私立の高校でしたが、労使紛争の果てに1978年、廃校になってしまいました。
場所は海を見渡すには程遠いですが、釧路湿原が見渡せる愛国地区にありました。
廃校後、校舎を改築、北海道釧路北高校(現在は北海道釧路明輝高校)が開校されました。
もっとはるか昔に遡れば、釧路第一尋常高等小学校というのがありました。
現在の日進小学校で、釧路で最初に開校した学校です。
第一があるから、生徒が増えれば第二(後の寿小学校)、第三(後の東栄小学校)、第四(後の旭小学校)、第五(後の城山小学校)がありました。
ちょっと逸れてしまいましたね。日進小学校も、かっこの中も現在は統合されたりで名称が変わってしまっています。
ずんずん本題から逸れてしまうのでこのへんでやめておきますね^^ゞ
日進小学校の歴史は少しややこしいので旧公式ページの資料室(現在更新していません)でどうぞ
本題に全く関係ありませんが^^;
冒頭矢野君が両手を広げ、風を受けているシーンも高校の屋上のシーンでした。
ここは厚岸の旧潮見高校でロケを行っています。

Caplio GX100

体育館側から
5月のロケの2ヶ月前までは使用されていたそうです。現在は真籠中学校がこの校舎に移転しています。
ストーリーを全く把握しない真っ白な状態だったので、厚岸の高校に通っているのかと思っていましたが、釧路の第一高等学校という設定でしたね。
北海道釧路第一高等学校。
もちろん存在しない高校です。
でも昔、釧路第一高等学校は存在していました。
スポーツの盛んな一高と呼ばれる私立の高校でしたが、労使紛争の果てに1978年、廃校になってしまいました。
場所は海を見渡すには程遠いですが、釧路湿原が見渡せる愛国地区にありました。
廃校後、校舎を改築、北海道釧路北高校(現在は北海道釧路明輝高校)が開校されました。
もっとはるか昔に遡れば、釧路第一尋常高等小学校というのがありました。
現在の日進小学校で、釧路で最初に開校した学校です。
第一があるから、生徒が増えれば第二(後の寿小学校)、第三(後の東栄小学校)、第四(後の旭小学校)、第五(後の城山小学校)がありました。
ちょっと逸れてしまいましたね。日進小学校も、かっこの中も現在は統合されたりで名称が変わってしまっています。
ずんずん本題から逸れてしまうのでこのへんでやめておきますね^^ゞ
日進小学校の歴史は少しややこしいので旧公式ページの資料室(現在更新していません)でどうぞ
本題に全く関係ありませんが^^;
ルパン!銭形警部が・・ [厚岸町]
浜中町に入る前に茶内駅に寄りました。
駅の前にはルパンがお出迎えしてくれていました。

Caplio GX100 以下同じ

ルパン!
銭形警部がどこかに潜んでいる・・・らしい~
私はどこにいたのか気づかず、しかも浜中駅の五右ェ門&次元にも会わないでしまいました
^^;
今思えば、お弁当のことしか頭になかった気がする。
そういえば、寿司ひらのさんに入る前、ラッピングタクシーが止まるのを見かけたのにまた見られるだろうと思って無視してしまい、その結果とうとう出会えなかったし・・
でもバスの方は釧路でも見かけることができそうです。
で、厚岸駅に停車中のラッピングトレインです。


裏っかわです。



たま~に厚岸駅に長く停車してるときがあります。時間表は要チェックです。
釧路では走行しているところを撮ってみようと思っています。
JR釧路の時間表
厚岸にはもうひとつ用があったのでした。
駅の前にはルパンがお出迎えしてくれていました。

Caplio GX100 以下同じ

ルパン!
銭形警部がどこかに潜んでいる・・・らしい~
私はどこにいたのか気づかず、しかも浜中駅の五右ェ門&次元にも会わないでしまいました
^^;
今思えば、お弁当のことしか頭になかった気がする。
そういえば、寿司ひらのさんに入る前、ラッピングタクシーが止まるのを見かけたのにまた見られるだろうと思って無視してしまい、その結果とうとう出会えなかったし・・
でもバスの方は釧路でも見かけることができそうです。
で、厚岸駅に停車中のラッピングトレインです。


裏っかわです。



たま~に厚岸駅に長く停車してるときがあります。時間表は要チェックです。
釧路では走行しているところを撮ってみようと思っています。
JR釧路の時間表
厚岸にはもうひとつ用があったのでした。
タグ:ラッピングトレイン
浜中の食材をいただくぜ。ルパン三世 [美味しい北海道]
ルパン三世御膳をいただいてきちゃいました。
ルパン三世の作者モンキー・パンチさんは浜中町出身。
今、町おこしプロジェクトでルパン三世のラッピングトレイン(花咲線-釧路~根室間)やバス、タクシーが走っているのですが、そのプロジェクトの一環としてGW中に数量限定でルパン三世御膳を食すことができるのです。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ
北海道のテレビでおなじみの料理研究家星澤幸子さん監修の浜中の食材を使用したお弁当。


箸袋のデザイン。裏表。
トレインの裏表のデザインが違うのと同じ、箸袋のデザインも違うという懲り方^^

ルパン三世だからと言って豪華絢爛派手なものではなく、老若男女いただけるように優しいお味が詰まった宝箱。おなかいっぱいいただきました^^
浜中町の3店舗が協力している中、いただいたのは寿司ひらのさん。
店のご主人も店員さんもとっても愛想が良くていい感じのお店。おかげさまでゆっくりできました^^
ルパン三世の作者モンキー・パンチさんは浜中町出身。
今、町おこしプロジェクトでルパン三世のラッピングトレイン(花咲線-釧路~根室間)やバス、タクシーが走っているのですが、そのプロジェクトの一環としてGW中に数量限定でルパン三世御膳を食すことができるのです。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ
北海道のテレビでおなじみの料理研究家星澤幸子さん監修の浜中の食材を使用したお弁当。


箸袋のデザイン。裏表。
トレインの裏表のデザインが違うのと同じ、箸袋のデザインも違うという懲り方^^

ルパン三世だからと言って豪華絢爛派手なものではなく、老若男女いただけるように優しいお味が詰まった宝箱。おなかいっぱいいただきました^^
浜中町の3店舗が協力している中、いただいたのは寿司ひらのさん。
店のご主人も店員さんもとっても愛想が良くていい感じのお店。おかげさまでゆっくりできました^^
新釧路川左岸緑地 [僕等がいた]
皆さん、GWいかがお過ごしですか?
釧路もだいぶ暖かくなってきましたが、青空が広がってもまた夕方には霧に包まれていきます。
明日からは曇りや雨が続きます^^;
今日、僕等がいたのロケ地である新釧路川に行ってみました。
ウチのご近所です。多分七美のおウチも設定上ご近所です。
ここは夕景をよく撮りに来るところです。
昨年の写真ですが


この橋は新釧路川では一番新しい鉄北大橋。
ちょっと前まで雪で真っ白だった川辺りもいつの間にか緑に変わりつつありました。

Caplio GX100 以下同じ


この橋は鶴見橋。右岸の方に六花亭があり、ティータイムできます。

鶴見橋の欄干は丹頂がいっぱい。
春の芽吹きに嬉しくなって、ちょっと散策してみました。

まだ雪解けの水分をたっぷり含んでいて、足元がフカフカしています。







こちらの橋は鳥取橋。鉄北大橋と鶴見橋の間にあり、三本の橋の中では一番古い橋です。
煙は日本製紙の煙突。
釧路もだいぶ暖かくなってきましたが、青空が広がってもまた夕方には霧に包まれていきます。
明日からは曇りや雨が続きます^^;
今日、僕等がいたのロケ地である新釧路川に行ってみました。
ウチのご近所です。多分七美のおウチも設定上ご近所です。
ここは夕景をよく撮りに来るところです。
昨年の写真ですが


この橋は新釧路川では一番新しい鉄北大橋。
ちょっと前まで雪で真っ白だった川辺りもいつの間にか緑に変わりつつありました。

Caplio GX100 以下同じ


この橋は鶴見橋。右岸の方に六花亭があり、ティータイムできます。

鶴見橋の欄干は丹頂がいっぱい。
春の芽吹きに嬉しくなって、ちょっと散策してみました。

まだ雪解けの水分をたっぷり含んでいて、足元がフカフカしています。







こちらの橋は鳥取橋。鉄北大橋と鶴見橋の間にあり、三本の橋の中では一番古い橋です。
煙は日本製紙の煙突。
タグ:釧路
僕等がいたロケ地巡り~米町公園→定光寺横の通り→釧路埼灯台 [僕等がいた]
最近の釧路は釧路らし~い霧に包まれた気候が続いていますが、今日の夕方はわずかに青空がのぞきました。
GWはまあまあの良いお天気が続きそうです。
米町方面の地図です。
釧路駅やMOOから出ている釧路バス「たくぼく循環線」を利用するのも良いかも。
石川啄木ゆかりの地がロケ地で使われています。
まずは米町公園。
元恋人との回想シーンとか学校の屋上から見える風景とか。

日が暮れてこんなシーンもあったかと。この写真は以前撮ったものですがちょうどこんな感じだったかと思うのです。

新たに撮った昼間の写真です。米町公園から見下ろす住宅方面を撮ったものですが違ってたらごめんなさい。
矢野君の通学路。

こんな風景を歩いて泣き崩れるシーンでしたよね。
米町公園から弁天が浜に向かう通りにある定光寺から曲がった通りで釧路埼灯台の近辺です。

これが釧路埼灯台。
初代の灯台を模したものが米町公園にある展望台。
霧笛のボーっと言う音。懐かしいなあ。2年前に廃止されなければ今頃毎日鳴っていたはず。
弁天が浜。

知人貯炭所も見えます。

米町の通りは神社や寺が多いのですが、映画の中で夏祭りのシーンがありました。
5月のロケで浴衣のシーンはきつい^^;東京で撮ったのかもと思いましたがエンドクレジットに釧路厳島神社の名前がありました。厳島神社で撮ったという情報はないような気がするのでうが、見間違いかな?
次はちょっと飛び飛びの場所になります。
GWはまあまあの良いお天気が続きそうです。
米町方面の地図です。
釧路駅やMOOから出ている釧路バス「たくぼく循環線」を利用するのも良いかも。
石川啄木ゆかりの地がロケ地で使われています。
まずは米町公園。
元恋人との回想シーンとか学校の屋上から見える風景とか。

日が暮れてこんなシーンもあったかと。この写真は以前撮ったものですがちょうどこんな感じだったかと思うのです。

新たに撮った昼間の写真です。米町公園から見下ろす住宅方面を撮ったものですが違ってたらごめんなさい。
矢野君の通学路。

こんな風景を歩いて泣き崩れるシーンでしたよね。
米町公園から弁天が浜に向かう通りにある定光寺から曲がった通りで釧路埼灯台の近辺です。

これが釧路埼灯台。
初代の灯台を模したものが米町公園にある展望台。
霧笛のボーっと言う音。懐かしいなあ。2年前に廃止されなければ今頃毎日鳴っていたはず。
弁天が浜。

知人貯炭所も見えます。

米町の通りは神社や寺が多いのですが、映画の中で夏祭りのシーンがありました。
5月のロケで浴衣のシーンはきつい^^;東京で撮ったのかもと思いましたがエンドクレジットに釧路厳島神社の名前がありました。厳島神社で撮ったという情報はないような気がするのでうが、見間違いかな?
次はちょっと飛び飛びの場所になります。
僕等がいたロケ地巡り~幣舞橋→まなぼっと [僕等がいた]
昨日、僕等がいた後編を見てきました。
とても良いセリフが満載で泣けてしまいました。
後編は東京のシーンが多いですが、セリフの中で釧路の実際の住所が出てきたりして、
うわ、ウチの近くじゃん!などとそれだけで感激しておりました。
そのお話はまた後にして、間が開いちゃいましたが幣舞橋からの続きです。

幣舞橋のこんな感じの夕景のシーンもあったかと思います。
幣舞橋を渡って、私は出世坂のシーンは記憶にないのですがハナミズキのシーンでは確実に使われていたので出世坂は上っておいてほしいなと思います。
上りきった左に幣舞公園があります。幣舞公園は映画のシーンにはありませんが原作で使われているとのことです。
坂上の右側に図書館、その向かいに「生涯学習センターまなぼっと」があります。
まなぼっと自体は登場しません。登場するのは、ここの10階展望室からの景色なんです。

ガラス越しですが、こんな感じだったかなあ。この空は霧でもやっています。
外からの撮影でしょうが通常、外には出られません。

ちなみに釧路川上流方面です。
手前から久寿里橋、旭橋、釧路川鉄橋が見えます。久寿里(クスリ)というのは釧路の昔の地名です。
次は米町公園。まなぼっとから1kmちょっと離れています。
とても良いセリフが満載で泣けてしまいました。
後編は東京のシーンが多いですが、セリフの中で釧路の実際の住所が出てきたりして、
うわ、ウチの近くじゃん!などとそれだけで感激しておりました。
そのお話はまた後にして、間が開いちゃいましたが幣舞橋からの続きです。

幣舞橋のこんな感じの夕景のシーンもあったかと思います。
幣舞橋を渡って、私は出世坂のシーンは記憶にないのですがハナミズキのシーンでは確実に使われていたので出世坂は上っておいてほしいなと思います。
上りきった左に幣舞公園があります。幣舞公園は映画のシーンにはありませんが原作で使われているとのことです。
坂上の右側に図書館、その向かいに「生涯学習センターまなぼっと」があります。
まなぼっと自体は登場しません。登場するのは、ここの10階展望室からの景色なんです。

ガラス越しですが、こんな感じだったかなあ。この空は霧でもやっています。
外からの撮影でしょうが通常、外には出られません。

ちなみに釧路川上流方面です。
手前から久寿里橋、旭橋、釧路川鉄橋が見えます。久寿里(クスリ)というのは釧路の昔の地名です。
次は米町公園。まなぼっとから1kmちょっと離れています。
タグ:釧路
美味しい知床雪壁ウォーク2012 [美味しい北海道]
晴天の知床横断道路から一転、羅臼港は相変わらずの霧。
鉄砲汁を振舞っていただきました。

Optio I-10
寒くて早く温まりたいがために熱い汁を急いで飲み、口の中を火傷してしまう^^;
最後尾は脱出したけど遅い到着だったからなあ。蟹一個しか入ってないけど・・・
花咲蟹の旬は夏過ぎなので身入りは良くないのですが、ダシは十分出て鉄砲汁はとても美味しいんです。
なので蟹が入ってなかろうが別にたいしたことではない・・・のですが・・・

え~、え~~^^;
やっぱり、はずれを引いたような気分・・・大笑いでした^^
寒い寒いと言いながら道の駅でソフトクリーム。これははずせない。

Optio I-10
知床らうす深層水ソフトクリーム
ちょっぴりしょっぱいソフトクリームです。
別海でティタイム。

Optio I-10
カフェ・オーク。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ
別海はジャンボホタテバーガーが有名ですが今日はシフォンケーキ。

ソースは数種類の中から選べます。チョコレート

ハニーブレッドだったかな。食パンの上にアイスクリーム。

中にまたミニブレッドが!
ガラス張りの明るい店内が過ごしやすい美味しいカフェでした^^v
カフェ・オーク
別海町別海宮舞町256-1 道道8号線沿い
電話:0153-75-0995
定休日:月・火
営業時間:10:00~16:30
鉄砲汁を振舞っていただきました。

Optio I-10
寒くて早く温まりたいがために熱い汁を急いで飲み、口の中を火傷してしまう^^;
最後尾は脱出したけど遅い到着だったからなあ。蟹一個しか入ってないけど・・・
花咲蟹の旬は夏過ぎなので身入りは良くないのですが、ダシは十分出て鉄砲汁はとても美味しいんです。
なので蟹が入ってなかろうが別にたいしたことではない・・・のですが・・・

え~、え~~^^;
やっぱり、はずれを引いたような気分・・・大笑いでした^^
寒い寒いと言いながら道の駅でソフトクリーム。これははずせない。

Optio I-10
知床らうす深層水ソフトクリーム
ちょっぴりしょっぱいソフトクリームです。
別海でティタイム。

Optio I-10
カフェ・オーク。

PENTAX K7+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR 以下同じ
別海はジャンボホタテバーガーが有名ですが今日はシフォンケーキ。

ソースは数種類の中から選べます。チョコレート

ハニーブレッドだったかな。食パンの上にアイスクリーム。

中にまたミニブレッドが!
ガラス張りの明るい店内が過ごしやすい美味しいカフェでした^^v
カフェ・オーク
別海町別海宮舞町256-1 道道8号線沿い
電話:0153-75-0995
定休日:月・火
営業時間:10:00~16:30
知床雪壁ウォーク1012に参加 [羅臼町]
昨日、朝4時50分に起きて羅臼まで行き、知床雪壁ウォークに参加してきました。
知床横断道路では、ゴールデンウィークに間に合うようにと、ウトロと羅臼両方から毎日除雪作業をしています。
今回のイベントは除雪してできた雪壁の道路を歩いて除雪風景を見学しようというもの。
ウトロ側は6kmですが、羅臼側は10km。
道中は釧路からず~っと霧がかかって寒いというあいにくの天気。
でも霧氷で真っ白なんて風景を見られたのでまあいいかと開き直り、3時間くらいで集合場所の道の駅「知床・らうす」到着。

Caplio GX100
ここも変わらず霧で真っ白。フリースにダウンジャケットを着込んで受付をしたところ、山はお天気でとても暖かいですよというびっくりの情報。
それを聞いて迷いながらも車に戻り、上のジャケットを薄手のに着替。
お決まりの挨拶も、寒くて早くバスに乗りたい・・我慢我慢。
今年は羅臼コースだけで82歳から5歳までの335人の参加。
そんなご高齢とおチビさんが参加するくらいだから案外楽なのか、私が情けないのか本日判明するわけです。
335という数字は標津と羅臼をつなぐ国道335号と偶然にも一致したというお話が・・もしかしたら縁起が良いとか?
バス4台に乗り込み、スタート地点を目指します。
行きは知床峠下5km付近までバスで移動。そこから知床峠下3km付近までの2kmを歩きます。

Optio I-10
ホントにみるみるうちに霧が晴れ、雲ひとつない晴天。しかもほとんど風がないので絶好のウォーキング日和。
マッコークジラのマッコー君に見送られ、カウントダウンで10時スタート。

Optio I-10

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
今年は例年より更に高い最高高さ6m。


PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
羅臼岳も綺麗だし、雲海に浮かぶように、はるか国後が~見えています。
素晴らしい風景を見られて幸せ。
登りの2kmに不安を覚えたけれど、写真を撮りながら進むと続々と折り返して来る人々がいて?
途中棄権なのかと勘違いしていると、ひとかたまりの人々が見えてきたではありませんか。
思ったよりあっという間の2kmでした。緩やかな坂なので大丈夫でした。

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
除雪風景。羅臼岳に雪のシャワーです。
私たちが撮り終えたところで、除雪は終了してしまいました。
除雪は基本日曜はお休みなのでこの日はいわばサービス。デモンストレーションだからです。
見ることができなかった人も数多く。行きはなるべく早く到着しといた方がいいということですね。
通常は雪庇と呼ばれる雪の塊を人力で落としながら重機で除雪していきます。
さあ、ゴールに向かって8kmをまた違う風景を見ながら下ります。

雪壁はいつの間にか白い壁画になっていました。
服装はいろいろ持ってきて正解だったけど、失敗だったのは魚眼レンズと美味しいもの撮りレンズしか持ってこなかったこと。
77mm持ってくれば良かった。ウォーキングの不安で一度リュックに入れたものの出してしまい、レンズ交換しない変わりにコンデジ2台を入れる。
国後島がもう少し近く撮れたのに。せっかくの晴天でこのようなチャンスはもうないかも。

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

Caplio GX100 広角側24mm
真っ白な雪壁もたまに黄色く染まることがあるそうです。
その正体は黄砂。こんなところまで飛んでくるんですね。


Caplio GX100
気になったのは風景を撮ろうとするとなぜか止まるパトロール車。
それもそのはず私たちは知らないうちに最後尾に。
最後尾の参加者には係りの人が付き、ずっと見守られながら歩いていたわけです^^;
遠慮なく写真を撮ってくださいと言われるものの最後尾脱出はしなければとわずかながら歩を早めるとすぐにビューーポイントで撮影をしている一行に遭遇。


PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
でもやっぱり一緒に撮影してしまう。ビューポイントなので^^;
この後、何度か最後尾を繰り返しては、その都度係員の方のお話を聞きながらのウォーキング。
そうそう、もうひとつ気になったのは熊避けの鈴をつけて歩いている人が結構いたのです。
係員の方に、薄くはなっているけれど幾つか熊の足跡を教えてもらいました。
でも335人もの人間がゾロゾロ歩いているのではさすがに熊も近寄らないでしょうね。

Caplio GX100
バスから降りてスタートしてから2時間半。やっと後2km。
幸いにも膝には来なかったけれど足の付け根が痛くなりました。

Optio I-10
やっとゴール。
でもバスが待っているのは後、300m。これってちょっぴり辛い^^;
筋肉痛は数日後にやってくるでしょう。
知床横断道路では、ゴールデンウィークに間に合うようにと、ウトロと羅臼両方から毎日除雪作業をしています。
今回のイベントは除雪してできた雪壁の道路を歩いて除雪風景を見学しようというもの。
ウトロ側は6kmですが、羅臼側は10km。
道中は釧路からず~っと霧がかかって寒いというあいにくの天気。
でも霧氷で真っ白なんて風景を見られたのでまあいいかと開き直り、3時間くらいで集合場所の道の駅「知床・らうす」到着。

Caplio GX100
ここも変わらず霧で真っ白。フリースにダウンジャケットを着込んで受付をしたところ、山はお天気でとても暖かいですよというびっくりの情報。
それを聞いて迷いながらも車に戻り、上のジャケットを薄手のに着替。
お決まりの挨拶も、寒くて早くバスに乗りたい・・我慢我慢。
今年は羅臼コースだけで82歳から5歳までの335人の参加。
そんなご高齢とおチビさんが参加するくらいだから案外楽なのか、私が情けないのか本日判明するわけです。
335という数字は標津と羅臼をつなぐ国道335号と偶然にも一致したというお話が・・もしかしたら縁起が良いとか?
バス4台に乗り込み、スタート地点を目指します。
行きは知床峠下5km付近までバスで移動。そこから知床峠下3km付近までの2kmを歩きます。

Optio I-10
ホントにみるみるうちに霧が晴れ、雲ひとつない晴天。しかもほとんど風がないので絶好のウォーキング日和。
マッコークジラのマッコー君に見送られ、カウントダウンで10時スタート。

Optio I-10

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
今年は例年より更に高い最高高さ6m。


PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
羅臼岳も綺麗だし、雲海に浮かぶように、はるか国後が~見えています。
素晴らしい風景を見られて幸せ。
登りの2kmに不安を覚えたけれど、写真を撮りながら進むと続々と折り返して来る人々がいて?
途中棄権なのかと勘違いしていると、ひとかたまりの人々が見えてきたではありませんか。
思ったよりあっという間の2kmでした。緩やかな坂なので大丈夫でした。

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
除雪風景。羅臼岳に雪のシャワーです。
私たちが撮り終えたところで、除雪は終了してしまいました。
除雪は基本日曜はお休みなのでこの日はいわばサービス。デモンストレーションだからです。
見ることができなかった人も数多く。行きはなるべく早く到着しといた方がいいということですね。
通常は雪庇と呼ばれる雪の塊を人力で落としながら重機で除雪していきます。
さあ、ゴールに向かって8kmをまた違う風景を見ながら下ります。

雪壁はいつの間にか白い壁画になっていました。
服装はいろいろ持ってきて正解だったけど、失敗だったのは魚眼レンズと美味しいもの撮りレンズしか持ってこなかったこと。
77mm持ってくれば良かった。ウォーキングの不安で一度リュックに入れたものの出してしまい、レンズ交換しない変わりにコンデジ2台を入れる。
国後島がもう少し近く撮れたのに。せっかくの晴天でこのようなチャンスはもうないかも。

PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

Caplio GX100 広角側24mm
真っ白な雪壁もたまに黄色く染まることがあるそうです。
その正体は黄砂。こんなところまで飛んでくるんですね。


Caplio GX100
気になったのは風景を撮ろうとするとなぜか止まるパトロール車。
それもそのはず私たちは知らないうちに最後尾に。
最後尾の参加者には係りの人が付き、ずっと見守られながら歩いていたわけです^^;
遠慮なく写真を撮ってくださいと言われるものの最後尾脱出はしなければとわずかながら歩を早めるとすぐにビューーポイントで撮影をしている一行に遭遇。


PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
でもやっぱり一緒に撮影してしまう。ビューポイントなので^^;
この後、何度か最後尾を繰り返しては、その都度係員の方のお話を聞きながらのウォーキング。
そうそう、もうひとつ気になったのは熊避けの鈴をつけて歩いている人が結構いたのです。
係員の方に、薄くはなっているけれど幾つか熊の足跡を教えてもらいました。
でも335人もの人間がゾロゾロ歩いているのではさすがに熊も近寄らないでしょうね。

Caplio GX100
バスから降りてスタートしてから2時間半。やっと後2km。
幸いにも膝には来なかったけれど足の付け根が痛くなりました。

Optio I-10
やっとゴール。
でもバスが待っているのは後、300m。これってちょっぴり辛い^^;
筋肉痛は数日後にやってくるでしょう。
石川啄木没後100年 [啄木日誌]
今日は石川啄木の命日でちょうど100年目です。
啄木は明治45年4月13日、東京の住まいで家族に看取られ26年2ヶ月という短い生涯を閉じました。
4月といえば啄木が釧路を去ったのは明治41年4月5日でした。
釧路の駅に降り立ってから76日目の離釧でした。
今年4月5日に、釧路市港町3丁目の濱谷建設さんの敷地内に啄木離釧の地として記念碑が建てられました。

Caplio GX100
石川啄木離釧の地
釧路新聞記者石川啄木は、この地の周辺にあった波止場から艀で沖に停泊する酒田川丸(三四九トン)に乗船して釧路を去った。宮古港に一時寄港し、四月七日夜函館港に着いた
とあります。
これで釧路の啄木の記念碑は28基になりました。
後先になりましたが、27基目は釧路第一泊目の地としての記念碑が、来釧日である1月21日に一泊した釧路新聞社理事の佐藤国司宅跡に建てられました。

石川啄木・釧路第一泊目の地
停車場から十町許り、迎へに来た佐藤国司氏らと共に歩いて、幣舞橋といふを渡った。・・・
と日記の文章が記されています。
今年、来釧と離釧の記念碑がふたつ建ったのでした。
啄木は明治45年4月13日、東京の住まいで家族に看取られ26年2ヶ月という短い生涯を閉じました。
4月といえば啄木が釧路を去ったのは明治41年4月5日でした。
釧路の駅に降り立ってから76日目の離釧でした。
今年4月5日に、釧路市港町3丁目の濱谷建設さんの敷地内に啄木離釧の地として記念碑が建てられました。

Caplio GX100
石川啄木離釧の地
釧路新聞記者石川啄木は、この地の周辺にあった波止場から艀で沖に停泊する酒田川丸(三四九トン)に乗船して釧路を去った。宮古港に一時寄港し、四月七日夜函館港に着いた
とあります。
これで釧路の啄木の記念碑は28基になりました。
後先になりましたが、27基目は釧路第一泊目の地としての記念碑が、来釧日である1月21日に一泊した釧路新聞社理事の佐藤国司宅跡に建てられました。

石川啄木・釧路第一泊目の地
停車場から十町許り、迎へに来た佐藤国司氏らと共に歩いて、幣舞橋といふを渡った。・・・
と日記の文章が記されています。
今年、来釧と離釧の記念碑がふたつ建ったのでした。
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