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硫黄山の白ツツジ [清里町]

清里町から弟子屈方面に抜けるにはグルッと小清水町から回ることになります。
そこで屈斜路湖を一望できるハイランド小清水725まで峠を上るかどうかでしたが一面のガス模様にそのまま硫黄山まで直行。白ツツジと呼ばれているエゾイソツツジをゆっくり鑑賞することに。
白ツツジの群生するつつじヶ原は硫黄山から川湯温泉街までの散策路が片道2,5km続き地熱のある硫黄山側から先に咲き始めます。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
毎年、新聞やニュースで満開を告げるのは6月末なのでまだ早いのかなと思ったのですがいざ来てみるとつつじヶ原の向かい側が既に満開。
エコミュージアムセンターの裏手まで続いています。
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そして、つつじヶ原。いつも行くのは硫黄山側の花が枯れ、温泉側が満開の時にしか来たことがなかったのでとても新鮮。荒涼とした風景に咲く白ツツジ。
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強い硫気で枯れて横たわる木とハイマツのが続く路。
わざわざ、こんな荒れた地に何故咲く白ツツジ。一般的な華やかな色のツツジとは全く異質です。
植物ってすごいね^^!


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裏摩周湖~神の子池~さくらの滝 [清里町]

日曜日の21日、横浜の相棒ふたりと清里方面から川湯までドライブに出かけました。
いつもながらの日曜日。霧雨状態です。
最初の目的地、裏摩周展望台は・・
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
やっぱりね~^^;みごとに真っ白で何も見えません。
摩周湖というと弟子屈町ですが、ここ裏摩周展望台は第1、第3展望台から見て反対側にあり清里町と中標津町の町境になります。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
他の展望台よりは標高が低いので霧がかかる確率が低いのですがさすがに今日は最初から無理だろうなあとの予想通り霧の摩周湖どころか湖があることすらわからないカムイヌプリの影かたちもない展望台でした。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
それでも1台ずつハイヤーや乗用車がやってきて看板の前で記念撮影を済ますと、とっととその場を立ち去ります。

さて、裏摩周といえば釧路方面から清里町に向かっていくと次は神の子池です。近いので大概はセットになります。
こんな天候だとあのコバルトブルーがどこまで見られるか・・
と、霧雨もなくだんだん明るくなってきたような・・
神の子池の案内看板からじゃり道を抜けると到着です。
駐車スペースも十分にあり神のいる池もすっかり観光スポットになってしまいました。
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PENTAX K10D+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
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PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
この色は太陽光が影響しているのかどうか実のところよくわからないのですが曇り空でも十分に神秘的な色をたたえていました。池底にオショロコマが泳いでいるのを見られるほどの透明度です。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
神様にお願い事をするのでしょうか。お賽銭箱ではありません。小銭は投げ込まないようにしましょうね。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
近くにある小川の流れもとても清清しくて素晴らしい。
「いくら観光地化したとはいえ狭い砂利道を観光バスは来ないでしょう」
「でも~オンネトーもかなり道幅が狭いけど観光バスがひっきりなしに・・」
帰りの道すがら、言った矢先に観光バス到着^^;
観光地に人がいないのはとても寂しいけどこうゆう場所は静かな方が良い。
観光バスが来る前で良かったねっ・・と^^;;

さて弟子屈方面に抜けるにはもう少し清里町を走らなければなりません。
その途中、チェックしていた場所が「さくらの滝」
北海道とはいえもう桜の時期ではないだろう。それは到着すれば判明します。
でもそれほどの期待はないのでどうせ通り道、看板が目に入ったら行ってみようね~という程度でした。
緑町の町中を走り札弦町の間くらいに案内看板がありました。案内板がたくさんあるのも驚き。迷いません。ここもすっかり観光地化されているらしい。
途中、砂利道を抜けると駐車場所があり、ここにも神の子池と同じ会社の観光バスが。
それから少し歩くといっても目的地はすぐそこ。到着。な、なんと!
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
桜の木はありません。豪快な滝の前に三脚の列が。
滝を撮っているのではありませんよ。
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PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
これじゃあわからないという方のためにトリミング。
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そう、滝登りしている「サクラマス」です。
こんなに人が集まるところとは思いませんでした。しかも三脚が並ぶとは。
熊出没の看板にビビッていた二人でしたが熊のほうが怖くて近寄れません。
裏摩周、神の子池に続く良いポイントが見つかりました。
サクラマスが遡上するピークは7月なのだそうなのでもう一度行ってみたいです。

その後、道の駅に立ち寄るとそこは青空が。
でもそれもつかの間、弟子屈方面はやはり厚い雲が立ち込めています。
続き
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ラストは美味しいもん [清里町]

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PENTAX K100D+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
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PENTAX*istDS+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR
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清里の写真、最終回は、芋焼酎工場に隣接するレストハウスのホクホクのフライドポテトが入ったチキンスープカレーです。
清里は裏摩周湖、神の小池、宇宙展望台など見所いっぱいの魅力的な町。
これら観光コースのお食事タイムとして立ち寄る方々が多かったように思います。麺類から海鮮丼、ステーキまでメニューの豊富さも嬉しい素敵なレストランでしたよ。

小麦畑 [清里町]

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PENTAX K100D+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
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ゆっくり探すと、もっと絵になる風景があるはず。
でも、その、"ゆっくり、のんびり"が難しいんです。

じゃがいもの花 [清里町]

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PENTAX*istDS+FLEKTOGON auto 2.4/35 MC CARL ZEISS JENA DDR
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じゃがいもの花の色の違いは品種の違いですか?

青空とじゃがいも畑を求めて [清里町]

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PENTAX K100D+DA+FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
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昨日(7月30日)、青空を求めて網走方面へ。
釧路から弟子屈町を抜けると青空が徐々に見え始め、清里町で、やっと清々しい青空にめぐり会えました。
黄金色の小麦畑、じゃがいも畑は白やピンクの花を咲かせ収穫の日を待ちます。
ここは、斜里岳を背景に建つ、じゃがいも焼酎工場(パパスシャトー見学可)で、レストランとおみやげ屋さんが併設されているのでのんびりすることができました。
訪れる人は花より焼酎で、試飲コーナーで釘付けにw
私は飲めませんので心配は無用ですが、運転者はうっかり試飲したりしないでね。
斜里岳のてっぺんが雲かかっちゃったなあ。
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