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夏の思い出 [弟子屈町]

全国的に何という8月だったでしょう。
猛暑の次は豪雨ですか。
9月に入ってもお日様を見ることがほとんどない毎日ですが大きな被害がないことは何よりと思わなければいけません。
被害地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

例年でも夏日というものが滅多にない釧路ですが少しは夏気分を味わいたいもの。
サビタの花を見ては原田康子の「サビタの記憶」を思い出し読みたいと思いつつもあっという間に秋を迎えてしまう毎年のパターン。
でも、ついにやっと今年ネットショッピングで購入。
古本しかなく1円で送料の方が高かった^^;
やっと私の夏の過ごし方の理想に一段と近づいた事を喜ぶも・・
浸る時間もないままの気候にショックで早くも心は冬眠しています。
もちろん「サビタの記憶」は冒頭の何行かを読んだだけなのでした^^;

しばらくブログさぼってしまったので夏のまとめ。サビタの記憶を読破してからUPしようと思ったのが大きな間違いでした^^;
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
8月10日に川湯で撮影したサビタ。このワッフル柄の背景は、そうです。クロスフィルターをつけていたあの日の続き。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
川湯温泉の足湯、手湯は気持ち良さそうでした。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
まわりの遊歩道もマイナスイオンたっぷり。
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PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
そば畑も多い。摩周そばというブランドです。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
ここは栽培から蕎麦打ちをこなす「摩周そば道楽」じゃがいもとそば畑に囲まれています。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
上がそばの花、下がじゃがいもの花
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
そば引きの動力は水車。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
残念ながら10色限定の田舎そばはいただけませんでしたがデザート付500円のもりそば。
運ばれる前、後から「甘い、甘い」という声が聞こえ、甘いそばなんだと思っていたらデザートの事だった^^;
8月末に日本で一番早い?新そば祭りが開催されたそうです。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
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PENTAX K10D+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

帰りには青空が。思えば貴重な夏の空でした。
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お土産屋に居座る [弟子屈町]

摩周湖第一展望台のレストハウスで見つけたものをUPするのを忘れていました。
釧路方面は晴れているので、どうにか天候が回復しないだろうかと長いこと居座ってしまった。
外国からの団体客で賑わっていて大画面に映し出されている摩周湖の季節の様子を熱心に見ていたので私も混じって30分の放映を見尽くす。
それでも回復しないのでお土産屋さんをぶらぶら。
こんなものがありました。

Caplio GX100 
摩周湖の霧
決して開けないでください・・缶を手のひらで温めると霧が晴れてきます・・
ああ、ホントの霧じゃなくて缶の写真が晴れてくるのね^^;210円です。
開かずの缶詰って初めてです。

Caplio GX100
摩周ブルーというソフトクリーム
お店の人に、傾けると落ちちゃいますよと忠告される。
たぶん、こんなことして落とす人が過去にいたんですね、きっと。
ミント味なので、さっぱりして美味しい。
道外の人にはバニラが人気みたいですね。北海道の牛乳は美味しいですから。

ところで今、「大地の焼きチーズ」というのがヒットしているらしい。
バスガイドさんにありましたよ~と案内され、あっという間に売切れてしまった。
他の観光地では売り切れだったらしい。
今度見かけたらチーズは苦手だけど、お土産に買ってみようかしら。

そうこうしているうちに晴れるどころか雪まで降ってきたので帰れなくなったら大変と慌てて車に乗ったのでした。


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地吹雪の摩周湖 [弟子屈町]

昨日、二年ぶりに全面結氷したという摩周湖に行ってきました。
釧路から標茶方面までお天気、しかし弟子屈に近づくにつれ雲が、そしてすごい強風。
摩周湖までの道は悪路面で地吹雪で前が見えない場所も。車が風にあおられるのでゆっくり走りやっと摩周湖第一展望台に到着。
もちろん、霧の摩周湖ならぬ地吹雪の摩周湖という素敵な^^;巡り会いとなりました。

Caplio GX100
強風に倒されそうになりながらやっと撮った一枚。
これでもかすかに薄曇から日が射した瞬間。カムイヌプリ(摩周岳)、カムイッシュ(中島)が微かにわかるでしょうか。
さて、ここでアイヌの言葉が出てきたので綺麗な摩周湖を披露できなかったかわりに霧の摩周湖の伝説を。
昔、コタンの強い首長が戦死してしまいました。
首長の母は孫を抱き、闇の山野を逃げるうち、命より大切な孫を見失ってしまいました。
何日も何日も愛する孫を探し続けた老婆は疲れ果て、カムイヌプリ(摩周岳の神)に休むことを願い出ました。
そして湖の中で休むうち老婆は悲しみと疲労で動くことができず、そのまま摩周湖のカムイッシュ(神様のような老婆)になってしまいまいした。
今でも摩周湖に行くと、晴れた日でも孫が来たかと喜ぶ老婆の涙で雨に煙るという。
以上、霧に煙る摩周湖の伝説でした。
が、地吹雪で煙るとは想像していませんでした。
ホントの吹雪だと交通規制されてしまうのである意味貴重な摩周湖?

Caplio GX100
晴れ間が出ているのにねえ。地吹雪でバスも煙っています。

Caplio GX100
冬の展望台の駐車料金は無料だし、ちょっと幻想的な風景も見れたので満足して帰ったのでした。


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黄金に続く道 [弟子屈町]


黄金に続く道
PENTAX K100D


弟子屈町硫黄山レストハウスの裏手にある小道。
ここは昔、戦争の火薬に使われる硫黄を運び出す鉱山鉄道の跡だそうだ。
それが今では自力で森林に再生し、青葉道路という名前で親しまれている。
春には激しい硫気の中で花咲くシロツツジの群生といい、自然のたくましさには感動します。


荒野の決闘? [弟子屈町]


荒野の決闘?
PENTAX K100D


西部の風景?いいえ弟子屈町硫黄山周辺で後ろにそびえるのは帽子山。
頂上決戦第2戦目はめでたくファイターズが征しました。
これから舞台を荒野ならぬ熱いファンが待つ札幌ドームに移し闘いが続きます。


エゾイソツツジ [弟子屈町]

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PENTAX*istDS+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
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今日も良いお天気。
弟子屈町の硫黄山~川湯温泉まで2.5km程延びるエゾイソツツジ(通称シロツツジ)の遊歩道に行ってきました。
硫黄山・兜山・帽子山を前に白いジュウタンを敷き詰めたように咲きます。
この日は、硫黄山の方は、花もまばらで、すでに枯れており川湯温泉に近い方が満開でした。
硫黄山は摩周湖と共通利用の駐車料金(420円)を取られるので、摩周湖に行かない、歩くのが、しんどいという方は硫黄山から川湯温泉に向かう道路に3、4台止まれる駐車スペースがあり、そこに車を置いて川湯温泉方面に少し歩くと遊歩道の入り口があるので、そこから入ると満開のシロツツジに出会えます。
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