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地吹雪の摩周湖 [弟子屈町]

昨日、二年ぶりに全面結氷したという摩周湖に行ってきました。
釧路から標茶方面までお天気、しかし弟子屈に近づくにつれ雲が、そしてすごい強風。
摩周湖までの道は悪路面で地吹雪で前が見えない場所も。車が風にあおられるのでゆっくり走りやっと摩周湖第一展望台に到着。
もちろん、霧の摩周湖ならぬ地吹雪の摩周湖という素敵な^^;巡り会いとなりました。

Caplio GX100
強風に倒されそうになりながらやっと撮った一枚。
これでもかすかに薄曇から日が射した瞬間。カムイヌプリ(摩周岳)、カムイッシュ(中島)が微かにわかるでしょうか。
さて、ここでアイヌの言葉が出てきたので綺麗な摩周湖を披露できなかったかわりに霧の摩周湖の伝説を。
昔、コタンの強い首長が戦死してしまいました。
首長の母は孫を抱き、闇の山野を逃げるうち、命より大切な孫を見失ってしまいました。
何日も何日も愛する孫を探し続けた老婆は疲れ果て、カムイヌプリ(摩周岳の神)に休むことを願い出ました。
そして湖の中で休むうち老婆は悲しみと疲労で動くことができず、そのまま摩周湖のカムイッシュ(神様のような老婆)になってしまいまいした。
今でも摩周湖に行くと、晴れた日でも孫が来たかと喜ぶ老婆の涙で雨に煙るという。
以上、霧に煙る摩周湖の伝説でした。
が、地吹雪で煙るとは想像していませんでした。
ホントの吹雪だと交通規制されてしまうのである意味貴重な摩周湖?

Caplio GX100
晴れ間が出ているのにねえ。地吹雪でバスも煙っています。

Caplio GX100
冬の展望台の駐車料金は無料だし、ちょっと幻想的な風景も見れたので満足して帰ったのでした。


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黄金に続く道 [弟子屈町]


黄金に続く道
PENTAX K100D


弟子屈町硫黄山レストハウスの裏手にある小道。
ここは昔、戦争の火薬に使われる硫黄を運び出す鉱山鉄道の跡だそうだ。
それが今では自力で森林に再生し、青葉道路という名前で親しまれている。
春には激しい硫気の中で花咲くシロツツジの群生といい、自然のたくましさには感動します。


荒野の決闘? [弟子屈町]


荒野の決闘?
PENTAX K100D


西部の風景?いいえ弟子屈町硫黄山周辺で後ろにそびえるのは帽子山。
頂上決戦第2戦目はめでたくファイターズが征しました。
これから舞台を荒野ならぬ熱いファンが待つ札幌ドームに移し闘いが続きます。


エゾイソツツジ [弟子屈町]

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PENTAX*istDS+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
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今日も良いお天気。
弟子屈町の硫黄山~川湯温泉まで2.5km程延びるエゾイソツツジ(通称シロツツジ)の遊歩道に行ってきました。
硫黄山・兜山・帽子山を前に白いジュウタンを敷き詰めたように咲きます。
この日は、硫黄山の方は、花もまばらで、すでに枯れており川湯温泉に近い方が満開でした。
硫黄山は摩周湖と共通利用の駐車料金(420円)を取られるので、摩周湖に行かない、歩くのが、しんどいという方は硫黄山から川湯温泉に向かう道路に3、4台止まれる駐車スペースがあり、そこに車を置いて川湯温泉方面に少し歩くと遊歩道の入り口があるので、そこから入ると満開のシロツツジに出会えます。
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