So-net無料ブログ作成
津別町 ブログトップ

津別町のクリンソウ [津別町]

土曜日に津別町ホテルフォレスター前の町民の森自然公園に咲くクリンソウを見に行ってきました。
金曜日もドライブ途中どしゃ降りになるなど決して良い天気ではありませんでしたが、シトシト雨の上とても気温が低く、傘をさしながらの散策。
でもその雨が新緑を際立てクリンソウのピンクもいっそう濃く素晴らしい群生を見せてくれました。
IMGP5634.jpg
IMGP5643.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
ここも自然林を大切にしつつ遊歩道がうまい形で作られていました。老木や倒木の芸術も素晴らしいのですが寒くてゆったりとした散策とはいかなかったのが残念。
IMGP5639.jpg
IMGP5641.jpg
IMGP5644.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
小川に沿って咲くクリンソウの群生。想像以上に素晴らしいところでした。
IMGP5661.jpg
PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
クリンソウ(九輪草)サクラソウ科
九輪というのは花が九つ輪になって咲くの?
どう見ても九つに留まらない・・調べてみると
五重塔等の先端に立つ、九輪に例えられているとか。なるほどです。
22日にクリンソウ祭りが開催されるとか。その頃は花もちょうどピークを迎える頃かと思います。
すっかり冷え切った身体をホテルフォレスターの温泉で温めます。
極楽、極楽、助かりました。
帰りは、くねくねの津別峠を下りましたが途中にある展望台の上り口は天候が悪いのでパス。
峠も道幅が狭いので入るときは不安でしたがすれ違った車は1台だけ。ガスもかからず新緑のトンネルが最高に心地良かったです。
IMGP5664.jpg
PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
美幌峠より見晴らし抜群の津別峠展望台。お天気のときにリベンジしたいと思います。


nice!(7)  コメント(9) 

シゲチャンランド [津別町]

阿寒湖畔から国道240号線を30分ほど走ると右側に突然現れる真っ赤に塗装されたサイロや倉庫。
怪しすぎる・・・
サイトで偶然見つけた下見がなければ、くわばら、くわばらと通り過ぎるであろう怪しすぎる風貌の建物郡。
R0011759.jpg
極楽美術館・・ますます怪しい。

実はここ、ポスターやレコードジャケット、テレビのタイトルなどで世界的に活躍するイラストレーター大西重成さんが、故郷の津別町に開設した私設美術館、「シゲチャンランド」なのです。
シゲチャンランド公式サイト
R0011735.jpg
駐車場で出迎えてくれたのはカエルくんや、シゲチャン(?)
R0011805.jpg
ここで入場料を払います。
赤子はわらい、老婆はおがむ。これまた真っ赤なチケットに記されたキャッチコピーが怖い。
R0011806.jpg
奥に見える、「スイマセン、臨時休業サセテイタダキマス」のスイマセンが良いです。
R0011744.jpg
welcome!
R0011745.jpg
明るく和やかな片田舎の雰囲気が漂います。
R0011804.jpg
スコップくんもお出迎え。
R0011739.jpg
靴底。
R0011748.jpg
テレフォンボックスにカエルくんがぎゅうぎゅうづめに?!
R0011747.jpg
ここにも!
R0011752.jpg
ここにも!!
R0011796.jpg
R0011771.jpg
「骨」・・・のれんをくぐるのが怖い・・
R0011772.jpg
ワッ!!
R0011754.jpg
R0011758.jpg
R0011761.jpg
R0011785.jpg
ただの椅子も撮りたくなる。
R0011790.jpg
ユーモアラスな動物系も影に写ると近未来的な物体に。
R0011751.jpg
これもオブジェなのか?創造前の素材たちらしい。とにかく飛んできたゴミさえもきっとオブジェに見えるだろう。
R0011743.jpg
流木や鹿の骨、農耕器具などで創造された、この世に存在しない動物のオブジェたち。
R0011756.jpg
R0011787.jpg
ほのぼの。
R0011783.jpg
グッズも豊富。
R0011781.jpg
レジに飾ってあったミニチュア。非売品らしい。かわいい。
IMGP4410.jpg
PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
シゲチャンストラップを買いました。
R0011791.jpg
シゲチャンがそこここに。
ご本人自身、ここを活動拠点とされているようです。

小屋の中は、たくさんのオブジェで溢れていて、今後も増殖していくでしょう。
シゲチャンランド・・入場料700円が高いか安いかは、その人の感性によって異なると思う。
私はまた来たい。・・住み着きたいとも思った。
ただし、シゲチャンランドから少し離れに洋風の小綺麗な住まいを構え、花畑に囲まれたテラスでコーヒーをすすりながら
シゲチャンまた変なもの創ってるよ・・と眺めていたい・・それが夢。
R0011764.jpg
R0011807.jpg
ここはクラシックカメラやトイカメラがよく似合う。
シゲチャンストラップを除き、Caplio GX100で撮影しフォトショップで加工してみたが、トイカメラが欲しくなってしまった。
Diana F+なんか、どうでしょか。うまく扱えるかわからないけど。

シゲチャンランド














nice!(5)  コメント(8) 

双子の桜 [津別町]

ふたごの木。おおきいほうがアパ、ちいさいほうがアピ。

ふたごのき

ふたごのき

  • 作者: 姉崎 一馬
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 大型本


詩人の谷川俊太郎氏、写真家の姉崎一馬氏による絵本、
「ふたごのき」のモデルになったエゾヤマザクラが津別町の木材工芸館横の丘にある。
IMGP4343.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
いつもはもう少し桜の開花が遅いはずなので、その頃は芝桜も満開だろうと思う。
IMGP4337.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
角度によって1本の木に見える。
美瑛の親子の木のようだ。
IMGP4357.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
丘からは北海道らしい風景が広がる。
IMGP4360.jpg
PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
混雑はなく静かなお花見。
IMGP4378.jpg
PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
北海道の梅は桜と同時期か遅く開花するのも珍しくない。近辺に梅が咲いているのを見たことがなかったのでちょっと感動。





nice!(5)  コメント(8) 
津別町 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。