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豊頃町大津海岸ジュエリーアイスの下見 [十勝]

今日はメディアや観光情報で話題の豊頃町のジュエリーアイスの下見に出かけてきました。
下見というのは・・・・
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
このところの暖かさでジュエリーアイスはすっかり溶けてしまいました。
出かける前から豊頃町観光サイトで確認し、予想できていたのですが、前回も積雪で氷が埋もれたということで行くに至らなかったため、今回は下見ということでまずは朝日狙いは諦めて日中ランチがてら行ってみようということに決まりました。
状況は悪化していましたが次回に期待ということで記録しておこうと思います。

ジュエリーアイスについて
厳冬期の1月中旬から2月下旬、結氷した十勝川が暖かい日中に割れて太平洋の荒波に揉まれながら丸みを帯びて沿岸に打ち上げられ太陽の光によって宝石のように輝きます。
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豊頃町観光協会による冬の観光マップより 岸本日出雄さん撮影写真。

朝日狙いならばマイナス20度まで下がることもあるのでとにかく過剰な防寒対策をするべきです。
1月2月の日の出は6時半から7時頃。

釧路から豊頃町大津海岸アクセスについて
釧路市から浦幌町を抜けて大津海岸へは豊頃町中心部帯広方面へは向かわず海岸に南下しますが、今回はランチ目的で豊頃町中心部に向かいました。
ランチについては後ほど

トイレについて
大津海岸には最近備え付けられた簡易トイレがあるだけなのでトイレはなるべく
釧路方面からなら浦幌町の道の駅。
帯広方面からなら豊頃町のセイコーマートはせがわ豊頃店で済ませておいた方が良いかと思います。
道の駅は24時間使用可ですが、セイコーマートは6時から23時の営業です。
大津海岸の簡易トイレです。
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大津海岸からは少し離れていますが大津漁港にも24時間使用可能な公衆トイレがあります。

駐車場について
指定された駐車場は2箇所あり、ひとつは大津支所コミュニケーションセンター。
もう一箇所が新しく設置された大津海岸に入る手前5分にあります。
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新しくできた駐車場。真面目にここに駐車したのは私だけ。
三脚を担ぎ、コミュニケーションセンターに停めた方を見かけました。真面目2人目。
この悪条件でも車10台くらいは常時来ていましたが、これらは大津海岸に入る汐見橋を渡った先のスペースに停めていました。
整備された駐車場ではないもののここからあぶれて路駐する方が多いことから駐車場を完備したのかも。
間違えていたらご指摘お願いいたします。
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とよころ観光ガイドのサイトより指定駐車場マップ
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ジュエリーアイス情報のサイト
とよころ観光ガイド

豊頃町ではハルニレの木に次ぐ観光資源としてこのジュエリーアイスに力を注いでおり、そのための工事かどうかはわかりませんが途中道路整備が行われ、そのために立つ砂埃を箒で掃く作業の方も見受けられました。周りの住民のため、観光客のため、環境にも気を配られておられます。
私も含めこれからますます訪れる方が増えるかと思いますが、近隣に迷惑だけはかけないよう心がけたいものです。

今回撮影した写真。
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荒れています。
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誰かが置いたものでしょう。
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砂に埋もれたジュエリーアイス
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今回は諦めてしまいましたが悪条件でも1個だけ良い氷があれば朝日や夕日に美しく輝く写真が撮れるはず。
それを探すのも楽しみだし、途中ハルニレの木があるのでそれを撮影するのも良いかと思います。
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十勝の老舗パン屋さん満寿屋 [十勝]

もう一服足りなさを感じ、立ち寄ったのが、
十勝の老舗のパン屋さん満寿屋の「麦音」に寄ってみました。
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ずいぶん暗くなってしまいましたがパンを購入するとコーヒーがいただけるので、しばし一服。
以前、昼間に行ったときの模様。
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無料コーヒー&クラムチャウダーが100円でいただけます。
左は帯広名物の豚どんにちなんだ豚どんドッグ
お天気のときはテラスが気持ち良いです。
このときは店内びっしり行列で、パンを選ぶのにも苦労でした。
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帯広の街中、こんな広い中庭があるなんてびっくりでした。一見かなり郊外にある雰囲気です。
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駐車場です。
あげたてアンドーナツに停めました。

これでやっと十勝編終了。ずいぶん季節外れになってしまいました。
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鹿追~帯広~ヒロシ?~釧路 [十勝]

秋の夜長は、読書とDVDに没頭してしまい(しかも旧作しかもホラー)ついついPCを開くことなく過ごしてしまっていました。
久しぶりに開いたら、十勝のレポートが中途半端で終わっていて自分でもびっくり・・
いや嘘ついてしまいました。気にはなっていたんです。
つづきはとても間が抜けていて、しょうもないです。
そうそう、ヒロシのライブを見るために帯広に向かったのです。
然別湖から鹿追への道はとても景観が良いです。
扇ヶ原展望台というのが途中にあり十勝平野を一望することができるので、ここも観光客でいっぱいでした。
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ちょっと霞んでしまいました。

帯広競馬場に向かいます。
時間ギリギリ。ライブは始まっていましたが、ヒロシ登場はまだのよう。

が、しかし・・
駐車場満員で入れず^^;

空いてるように見えたので警備員さんに目で訴えたのでしたがダメでした。
釧路ナンバーなのよ、わざわざ釧路から来たのよ!とブーブー言いながら競馬場を一周。
ウィンドーを開けるとヒロシの「あ~」という声と塀の隙間から背中が見えました。

ライブ終了後、やっと入ると露店がたくさん並んでいて、釧路ラーメンが出店してるなあと思っても疲労感で食欲も出ず。
競馬場に併設しているグルメブース、とかちむらでソフトクリーム。
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紫竹ガーデンカフェのローズソフトクリーム。バラの味。
コーンが緑色でバラのお花のイメージですね。
ピント合ってなくてすみません^^ゞ
紫竹ガーデンとは十勝のいくつかある広大なガーデンのうちのひとつ。
紫竹昭葉さんが手がけているガーデンです。
数年前の暑い日に一度訪れたことがあります。
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これは、ゆずスムージー

ところでヒロシの「あ~」ってどうゆう落ちだったのかなあ。
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やっぱり、つづく
次は帯広の老舗のパン屋さんに寄りました。
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糠平湖~然別湖パールスカイライン [十勝]

次に然別湖に向かいますが、糠平湖~然別湖間の幌鹿峠がパールスカイラインという素敵な名称になっています。

いや、絶対に怪しい、こうゆう素敵な名称に限って怪しいものよ(;一_一)

予想は的中・・・
景観が全く開けない中、クネクネ道の連続でハンドル切り過ぎて、気持ち悪くなっちゃいました。
然別湖沿いに入ると、今度はそれどころではなく、道幅せまくて対向車が怖い怖い。
対向車怖くて左に寄れば湖に落ちるしで・・
「まだ?まだ着かないの~っ」と叫びながら相棒に励まされながらの峠越えになりました^^;
でも慎重に走るので案外こうゆう道って事故ないのよね。たぶんですけど^^;
まあ楽しかったと言えば楽しかったです。
今度通るとしたら逆コースがいいと思う。

そして、謎なのが、

なぜパールスカイライン・・・(;一_一)



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PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
たぶん峠の手前で見た糠平湖。わ~い^^絶景♪と喜んでいた。
まだ余裕ですね。

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PENTAX K-01+DA 40mm F2.8 XS
無事に然別湖に到着。

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PENTAX K-01+DA 40mm F2.8 XS
が、しかしやっぱり紅葉はありませんでした。(10月7日)

次は帯広市内に向かいます。
つづき
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糠平湖のトロッコとアーチ橋 [十勝]

次に向かったのは糠平湖。
以前、旧士幌線を利用した足こぎトロッコがあって、大人が乗っても楽しかったよ~という話を聞いたことがあったので、探してみようということになりました。
探さずとも、道沿いに乗り場案内の看板があってすぐにわかりました。
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トロッコといえば小さな恋のメロディのラストシーンをイメージしていたのですが、お兄さんが二人漕いでくれます。
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林の中、垣間見られる糠平湖が素敵。
♪♪♪気分がリフレッシュ♪♪♪

ここから士幌線の終着点である十勝三股までのアーチ橋をほんの一部だけ見学しました。
士幌線は北海道の鉄道の中で最も高い位置にある山岳鉄道で渓谷に沿っているので、たくさんの橋が造られました。
そして、美観と工事費節約の一石二鳥がアーチ橋である所以のようです。

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三の沢橋梁と糠平湖です。
実は、柵が取り付けられて新しい橋に見えたので、この上に立ってアーチ橋はどこ?とキョロキョロしてしまった。

帰りに国道の橋から発見して気づいたのです。三の沢橋となっています。
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三の沢橋梁から見た糠平湖。

下に降りることもできるのですが、急なので、ちょっと勇気がありませんでした。

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こちらは五の沢橋梁。
やっと、らしい橋梁も見ることができました。
ここも駐車場に停めたはいいけど何処なのかわからず線路沿いを少し歩いてから駐車場へ戻り、団体客が戻ってくるのを見て300m先であることが発覚しました。
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せっかく駐車場があるのだから案内板があってもいいような・・

次に有名な幻の橋、タウシュベツ川橋梁。
数年前までは近くまで行くことができましたが、悪路で事故が多発したため、許可を取らないと車で行けなくなってしまいました。

他に、近くまで行く方法は

アーチ橋ツアーに参加する。
林道4kmを歩く。

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今の季節は、ほとんど湖に沈んでしまっています。
また機会があったら全ての橋梁制覇してみたいですね。
ひがし大雪アーチ橋友の会

次は十勝三股にある三股山荘でランチです。
つづき
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Mr.ビーンズの謎 [十勝]

先週の火曜、11日に道の駅なかさつない内にある豆資料館に行きました。
二度目の来館です。過去の記事はこちら
この道の駅は美味しい蕎麦屋さんや、から揚げ屋さん、スィーツもあるし、この豆資料館も私のお気に入りです。

外観を撮らないでしまったので過去記事でご確認ください。
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PENTAX K01+DA 40mm F2.8 XS 以下同じ

青い屋根の美しい洋館に住む豆畑拓男は、豆栽培で成功した一家に育ち、恋人ミシェルと共に住み、職業は豆栽培、趣味は旅行、釣り・・年齢は34才独身。

という以外、細かいことは謎に包まれている。

一度目の来館で、私が想像したのは、

Mr.ビーンズはかつて十勝の平原を切り開き豆栽培で成功した日本人の父とフランス人の母を持つ豆の研究家である。
豆畑拓男という名前は本名ではなく当て字の名前である。同居中のミシェルは美しいフランス人女性で、豆の研究の第一人者である。
現在、ミシェルと共に世界中、探検の旅に出ている。

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拓男さんは卓球も得意である。
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しかし、今回、友人と一緒だったことで見解が少し変わる。

それはなんと、同居しているミシェルは男である!
証拠写真はこれ。
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上が豆畑拓男。下に金髪のロングヘアの若者が自転車に乗っているのを後から撮った写真。

確かにミシェルという名前は男性名でもある。
このロングヘアの若者は他の写真にも豆畑拓男と共に写っている。

ということは豆畑拓男は男色家であるということ。
うう~ん、いい感じ。私の好みのシチュエーションです^^

と、テンションが上がっていたところに、資料館の係の方が・・・
真実がわかってしまいました^^;

それはこの記事にUPされている写真の中にあります。
これからこの館に訪れて、いろいろ想像する人のためにわかりにくくしてあります。
あしからず^^v
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岩内仙峡 [十勝]

ピョウタンの滝に向かう途中、岩内仙峡の標識を見たので、帰りに寄ってみました。
ピョウタンの滝もわかりやすかったですが、岩内仙峡はもっと近くてわかりやすかったです。
どちらもまっすぐの道が北海道らしくてとても景観が良くドライブに最適です。

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ

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紅葉は少し早かったのかな。
ここも駐車場があって橋を渡って、林の奥にはレストハウス「渓流」がありましたが、この日は定休日でした。
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十勝の旅はこれで終わりです。
今度は花の綺麗な時期にガーデン巡りをしてみたいです。
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ピョウタンの滝 [十勝]

道の駅なかさつない「から揚げ屋」のから揚げがとっても美味しかったです。

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Caplio GX100
ジューシー^^v

道の駅辺りの標識にある、これまた以前から気になっていた「ピョウタンの滝」の方向に走ってみました。

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
途中、北海道らしい風景をパチリとしながら30分くらい走ったでしょうか。

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ピョウタンの滝は、大きな駐車場とレストランまである観光地でした。

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
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Caplio GX100
ダムが集中豪雨により埋没してできた滝なのだそうです。
ものすごい水量と轟音。
霧状の水しぶきがマイナスイオンたっぷり!
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ビーンズ邸 [十勝]

音更から中札内へ向かいました。
十勝方面に行くと必ず立ち寄る道の駅なかさつない
以前から気になっていた、豆資料館「ビーンズ邸」
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Caplio GX100 以下同じ
ここにはミスタービーンズこと豆畑拓男という架空の豆研究家の邸宅なのだ。
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ミスタービーンズの一日

日の出とともに起床。
研究用の豆の生育状況を見にいく。その後朝食。
再びミシェルとともに畑仕事に出る。(天気のよい日は木陰でランチ)
午後は愛車に乗り豆栽培の診断に農場を数件まわる。
庭のテーブルで3時のお茶を楽しみながら手紙を読み、返信をしたためる。
(お茶の時間を知ってか知らずか友人や農作業帰りの近所の人々が訪れることもしばしば)
しばし、昼寝をする。
継続中の実験を再開。実験の進捗レポートを関係者に配信。
夕食後、リビングで「続おいしい豆の生活」の草稿を練る。
ミシェルと星空を眺め就寝。

彼はとかちの大平原を開拓し、豆栽培で成功した一家に育ちました。
十勝の豆の魅力を多くの人に知ってもらおうと、地元の人々や道行く人々に自宅を公開しています。

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ミスタービーンズは34歳の独身で、フランス人のミシェルと同居中。
秘境探検や旅が好き。
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カチカチカチと古時計が時を刻んでも・・
たぶん来年も再来年も10年後も50年後も・・彼はやっぱり34歳。
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十勝川温泉街の散歩 [十勝]

自家源泉かけ流し100%という十勝川温泉富士ホテルに1泊。
こじんまりしていて団体さんが少ないのでとっても静か。朝食は、これまたこじんまりしたバイキングですが、バランスが取れていてちょうど良い種類でした。そしてリーズナブル。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
まったりモール温泉に浸かった後、十勝大橋辺りを散歩。
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Caplio GX100
十勝ネイチャーセンターの広場にある足湯に浸かったり。
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Caplio GX100
温泉街の朝のお散歩は、心地良かったです。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
夜に十勝の味覚、ナイトウォッチングやバルーンを楽しめるオータムフェスタが開催中のはずが、雨が降ったので中止になったみたいでションボリ。
冬は白鳥まつりがあり、ライトアップも綺麗なので、その頃また行ってみたいですね。

づづき
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