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四季彩の丘 [美瑛、富良野町]

富良野から美瑛へ
四季彩の丘は8月下旬もとても綺麗でした。
秋の彩りです。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ

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ノロッコ号は500円で乗ることができ、トラクターが引っ張ってくれて結構ガッタンゴットン、面白いです。一等見晴らしの良いところで5分間のフォトタイムがあります。
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新富良野プリンスホテル [美瑛、富良野町]

8月末だと新富良野プリンスホテルの宿泊代もお手頃になったのでランクを上げて高層階十勝岳ビューツイン朝食付きに決めました。
この予約も2ヶ月程前に予約するのと差し迫ってから予約するのでは宿泊代が2倍以上違っており気をつけなければなりません。
朝夕食ともにバイキングですが夕食のバイキングはお高めなので敷地内にあるカフェで取ることにしました。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
窓からの朝の風景。熱気球のバルーンが登ったり降りたり見え隠れしています。
お天気はイマイチですが十勝岳もしっかり見えています。
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夜も街の灯りが綺麗でした。
PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited以下同じ
部屋のテーブルに置いてあったてるてる坊主。素敵な計らいです。

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使わないけどバスルーム。
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玄関の隙間にこじんまりと洗面台。アメニティーは持って行かなくても全て揃っていました。
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コーヒーメーカーがあります。
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最近、必ず目にするスリッパにつける部屋番号クリップ。

そして今回、これが一番のお気に入り
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浴衣ではない部屋着。
これで12階のレストラン以外館内どこへでも行けます。
スリッパも少し底が厚めにできていて同じく自由に歩けます。
寝心地はちょっと暑いかなと思いましたが全然大丈夫でした。着心地、寝心地共に抜群です。
サイズは女性用、男性用の2種類。他にお子様用は別に用意してもらえるようです。
この配慮は多分、温泉がかなり遠いからです。
このホテルの口コミを見るとほとんどの方が温泉が遠いと言っています。
ロビーを通ってお土産やさんを通ってエレベーターに乗り、降りて、歩いてまたエレベーターを上がってまた上がるという具合です。
増築で新たにできた温泉なので別棟なのですね。
タオルは部屋から持ち出さなくてもその都度受付でもらえるので便利。
無料休憩所は森を眺めながらとてもリラックスできました。
温泉は種類がたくさんあるわけではないので1度しか入りませんでした。
ロッカーが暗証番号式で面倒。
朝食はB1階のメインバンケットホールとGF階のラベンダーで取れますが地下より明るい方が良いかとラベンダーにしました。
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相変わらずお刺身を勝手丼のように盛り付けてみました。
焼きたてのパンなど洋食も興味ありましたがここはフルーツだけで我慢。
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牛乳がとっても濃厚。美味しかったです。
会場は入り口から入ったところの席よりもブッフェ奥にもあるのでそこの方が落ち着くと思います。
館内と施設のMAPです
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風のガーデン [美瑛、富良野町]

8月20日と21日にかけて富良野、美瑛に行って来ました。
2008年に放映された倉本聰さんのドラマ「風のガーデン」のために2年を費やして作られたその名も「風のガーデン」がある新富良野プリンスホテルに宿泊。
ホテルの詳細は後にして、まずはイングリッシュガーデン「風のガーデン」のこと。

まずはホテルの外にある受付で料金を支払い(私はセットプランだったのでチケットを提出)
小型バスに乗せられてガーデンまで移動します。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ

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ドラマに登場するグリーンハウス

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レースのカーテンが風になびくシーンが多様されていました。

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随所に大天使ガブリエル様がいらっしゃいます。
麻酔科医の主人公、白鳥貞美が父親から絶縁を言い渡されたために障害を持つ末の息子、岳は自分の父親は死んだと教えられています。
末期ガンで自分の余命を知った貞美は娘ルイが営む「風のガーデン」の近くに密かに医療設備を整えたキャンピングカーを置き暮らすことになりますが、思いがけず岳と鉢合わせをしてしまいます。

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もしや大天使ガブリエル様ですか?

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そうです。
ガブと呼んでください。

岳はおじいさんに大天使ガブリエルの話を聞き、会えることを切望していました。
そして、ある日のこと不意にガーデンに現れた見知らぬ男をガブリエルと勘違い、貞美も思わずそうだと答えてしまうのでした。
貞美の役は中井貴一さんが演じていますが、像の顔、似せているような。

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貞美と岳の2人でチェロとピアノを合奏する乙女の祈りは印象的なシーンでした。

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小さな天使たちもガーデンにお似合いです。

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たくさんの蝶たちが舞い踊っていました。

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この感触は「生まれたばかりの孫の耳たぶ」
貞美の父親、緒形拳さん演じる貞三さんは四季折々に咲くガーデンの花たちにかなり適当に、いや的確に花言葉をつけては岳に聞かせます。
ラムズイヤーはとても柔らかな感触でした。

ガーデンの奥にある薔薇の庭は時期的にはもう遅いのですが、でもドラマにまつわる薔薇は奇跡的に咲いていました。
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岳の夢「ガブリエル様に会うことです」

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ルイの涙「おじいさんが死んだ日にここで涙を流しました。そのとき足元にあったのがこのバラです。」
このシーンはドラマの中では描かれていません。
でも緒形拳さんは放映される直前に亡くなっておりこのドラマが遺作となったのです。

随分、昔のドラマで実は私は見ていませんでした。
倉本聰さんの作品は正直、「北の国から」が途中でお腹いっぱいになってしまいそれから見ることはありませんでした。
でも母から聞いた話やこのガーデンに行くにあたり予習のためにレンタルして見てみたのです。
平原綾香さんの歌う「カンパニュラの恋」がマッチしていくつものエピソードが心に染み入りました。
年を取ったからかなあ。

貞美のキャンピングカーがひっそりとあるのは薔薇の森に向かう途中左手にあります。
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かなり、ひっそりでほとんど見えません(・_・; 近くに行くことはできません。

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ガブリエルの別宅では苗やグッズが売られています。

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深山峠の観覧車 [美瑛、富良野町]

上富良野町の深山峠に観覧車が建設され明日から運行されるそうです。

富良野、美瑛の丘に訪れるのは電線や人工物など景観を損ねるものが何もないどこまでも広がる空と山脈に魅了されるから。
その景観の真っ只中に観覧車なんて・・当然、反対の声も上がりました。

今回はその観覧車が気になってこの目で確かめたく富良野方面を走ってみました。
観覧車は国道237号線沿いにあるトリックアート美術館の隣にありました。これが邪魔だと言えば国道沿いの様々な建物は全て邪魔ということに。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
風景は観光客のためだけのものではなく住民の生活の中の風景でもあるはず。
どこから眺めてもこの観覧車が目に入るわけではないけれど人によっては一番のお気に入りの丘から眺める景観に突然この人工物が目に入ればショックかもしれない。
でもまたお気に入りの丘を探せばいいのじゃないのかな。
いつかこの観覧車が風景に溶け込んでいってある日、突然消えてしまったらとてもショックを受けるかもしれない。
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白金の青い池 [美瑛、富良野町]

今日は旭川にいます。
この時期になると旭川に行きたくなってしまうのはやっぱりお花畑が恋しいんでしょうか^^;
毎年恒例になってしまいました。
いつもは日帰りなのですが朝早いとどうも帰りは眠くなってしまい危険なので一泊することに。
最近のビジネスホテルは部屋でネット接続ができるので便利です。
今年はカタクリの花もそうですが何よりこれが見たかったのですね~
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
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PENTAX K10D+FA77mmF1.8 Limited
白金温泉の青池です。
ここは少し前までは秘密の場所だったんですよね。
クレー射撃場に近いし、熊も出没するし、危険なので立ち入ってはいけない場所でした。
こっそり勇気を振り絞って立ち入る人がいるほどの美しい青池に私も一度来てみたかった。
ところが工事が入ってしまいホントに立ち入り禁止になってしまい、もしかしたら二度と入ることができなくなるかも?なんて噂が・・
結果は工事が終わると案内板も立つ観光地になっていました。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
これは場所を確認しようとインフォメーションセンターに立ち寄ったら立っていた案内板。
そのとおり行ってみるとちゃんと駐車スペースがあり、またまた案内板が。
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PENTAX K10D+DA35mmF2.8 Macro Limited
駐車スペースから歩くので今行くならまだ雪深いので長靴必須です。
そして青池は美しかった。
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Caplio GX100
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美瑛の丘めぐり最終章 [美瑛、富良野町]


道東のタイトルをつけておきながら道央のブログになっていた今日この頃・・
いい加減に最終章にいたします。
美瑛の丘、車あるところ人気スポットと、ズラリ並んだ車のそばに近寄ってみる。
車は観光客のものではなく小高い丘の上、滝雲をバックにどうやら何かのロケらしい。
なんだかわからないけど、私の興味はファインダーの中に収まるのが絵になるかどうか。
しっかり絵になると思いカメラに収めてみました。
でも、あれは何の撮影だったんだろうなあと今さらながら気になる・・
そして、釧路への帰り道、ラベンダーの奥に広がる美瑛の丘と十勝岳連峰の美しさに思わず車を止める深山峠。
感動した後は、おなかが空いて、南富良野の道の駅でラーメンをすする私でありました。
ジャガイモが入ってますよ。期待していなかったのですが(すみません(^^ゞ)なかなか、こくがあって美味しいスープでした。麺は固めの太麺。
釧路人は細麺が好みなんですが、おなかが空いているとそんな事は関係ないのです。
道東に近づくにつれ天候は悪化し、小雨となり狩勝峠は濃霧で真っ白。現実に引き戻されました。


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パッチワークの路 [美瑛、富良野町]






上からケンとメリーの木(スカイラインではありませんが・・(^^ゞ偶然通りかかった車を入れてみました)
親子の木、セブンスターの木
親子の木以外、ちゃんとした駐車場があります。
お食事もできます。おみやげも買えます。
最初行ったときはびっくりしました。
その時、ケンとメリーの木の側のペンションでビーフカレーを食べました。
雨降りでもやがかかった美瑛の丘。それはそれで良い雰囲気でした。
セブンスターの木で人を入れないで写真を撮るのは至難の業です。それだけ賑わっています。
名前がつくだけでこんなに集まるならオイラの近くの木にも・・というのは大間違いで、美瑛ならではなのでしょう。景観が良いから絵になる。絵になるからCMやドラマの舞台になる。名前がつく。人が集まる。
ちょっと路に迷ってみる。誰もいない静かな素敵な景色にめぐり合える。
やっぱり美瑛大好き(*^_^*)


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ぜるぶの丘・亜斗夢の丘 [美瑛、富良野町]






今日も引き続き、美瑛の写真。

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ファーム富田へ [美瑛、富良野町]

旭川の宿泊地を7時過ぎに出、美瑛のパッチワークの路方面を後回しにし通り過ぎて中富良野のファーム富田へ向かう。
なぜならば、ラベンダー満開の時期、数ある花畑の中でここだけ観光客が集中し駐車場にすら入れない恐れがあるから朝一番でなくてはならない。
6時に出るんじゃなかったの?ちょっと寝坊しました。ぐっすり眠れたことは良しとしよう(^^ゞ
8時半頃に着くとすでに駐車場は車でいっぱい。それでもすんなり入ることができた。





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パノラマロード [美瑛、富良野町]










同じ14日、四季彩の丘から美瑛写真で有名な前田真三氏の写真館、拓真館へ。
こんな写真が撮ってみたいなあと憧れます。その割に三脚も持たずに行き当たりばったりの撮影^_^;
拓真館の周りをちょっとうろつくと絵になる場所は必ず三脚と車が目印になります。
自分が写しているのがカフェなのか何なのかわからずに被写体に入れてしまいます。
名前のついた木は数ありますが今回一番気に入ったのは哲学の木。ジャガイモの花が綺麗でした。
それから丘と名のつくところへ一通り行き、その中で気に入った新栄の丘に夕日を狙ってもう一度行ってみましたがいまひとつの結果。でものんびりソフトクリームを食べて楽しい一日でした。ソフトクリームはもちろんラベンダーミックス。
日が落ちてから奇跡的に予約できた旭川のビジネスホテルで一泊し、一日目が終わったのでした。
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