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冬の思い出2~SL冬の湿原号とホーストレッキング [SL冬の湿原号]

1月25日の湿原号です。

IMGP2091.jpg
PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
標茶町の牧場で毎年恒例の湿原号と馬のコラボ。
数年前の撮影ではFA77mmF1.8 Limitedがちょうど良かったのですが、すっかりイベント会場になっていて撮影場所が変わっていました。

IMG_2141.jpg
iphone 5c
賑やかでびっくりしました。

IMG_2143.jpg
iphone 5c
くじびきで標茶牛、星空の黒牛の焼とりが当たり美味しかったです。

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トリミングしてみました。

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ポニーかわゆす^^
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車窓からの風景 [SL冬の湿原号]

車窓からの風景です。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
激しい地吹雪で木々が凍えています。
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ご存知、撮り鉄さん風景です。摩周踏切だったかと思いますが、相変わらず近い!^^;
今回石山ポイントもあまりの撮影者の近さに手を振るのが精いっぱいでした。
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だんだん日が落ちてきて夕日が期待できそうな気配。
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夕日がSLの煙を照らして幻想的な写真になりました。
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茅沼と塘路の間辺り。雪原を照らす夕日がとても美しかった。
撮り鉄さんの背中も少しはぬくかったかな。
ここは夕日撮りに訪れてみたいなと思いました。
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日没後の新岩保木水門です。
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停車駅での風景 [SL冬の湿原号]

摩周駅では消防車からの給水と石炭の補充を見るつもりでいましたが、摩周の豚丼を買っているうちに給水は終了^^;
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
石炭灰の掻きだし作業です。
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石炭をクレーンで補充。
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こちらは復路の摩周駅での給水作業。
今年はSL+SLではなくて、SLが1台故障のため、SL+DLでの釧路~川湯温泉。
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歩道橋上からの摩周駅。
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2013年SL冬の湿原号乗車~その1 [SL冬の湿原号]

27日に湿原号に乗車しました。
釧路は晴れ、でも風がとても強く駅まで行くのが大変でした。
それでもホームでSLを見るやテンションが上がってしまうものですね。
IMGP9469.jpgIMGP9477.jpg
PENTAX K-01+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
この日は逆向き運転なので行きは機関車が後ろ向きに接続されています。
帰りが正面になるわけです。

まずは車内の写真から。
IMGP9464.jpg
PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
だるまストーブでシシャモが二尾焼かれていました。
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緩急車では地元ガイドさんのネイチャー講座。
丹頂のことについて聞き入りましたが、残念ながら今回は行き帰りとも丹頂は姿を見せてくれませんでした。
風が強いので川で丸くなっていたかな。
IMGP9505_copy.jpg
PENTAX K-01+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF] 以下同じ
車掌さん、お疲れ様です。
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車内でもらえる乗車証明書。行き帰りでもらえ、デザインが異なります。
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2013年SL冬の湿原号初日 [SL冬の湿原号]

昨日は今年初めての湿原号運行の日でした。
いつものように釧路川橋梁で初撮りです。
その前に船着広場に入るガソリンスタンド前から少し行ったところに
昭和の懐かしいものを数多く展示一般公開してくださっている「なつかし館蔵」
が大町から移転してオープンしたはず・・と訪ねてみました。
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IMGP9382.jpg
PENTAX K-01+DA35mmF2.8 Macro Limited
残念ながら3月末まで内装改修のため休館でした^^;
でも古い駅舎のような外観なのでSL撮影前にちょこっと目を留めていただきたいです。

IMGP9385.jpg
PENTAX K-01+DA35mmF2.8 Macro Limited
10時40分頃。今年は機関車1台が故障修理のため重連走行がありません。
そのためかいつもより少なめかなあと思いましたが、なんのその。
ことあとも続々と人が集まってきていました。
IMGP9377.jpg
PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
写真で見るより結構な斜面。階段になっているのですが冬は雪とアイスバーンのただの坂。
私には降りる勇気がありません^^;

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PENTAX K-01+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
今週末になって暖かくなったので氷は期待しなかったのですが蓮葉氷になっていてくれていたので満足^^
IMGP9392.jpg
皆さんがやっている根室行きの快速ノサップ号でテスト撮影。
本番は
IMGP9396.jpg
やっぱりテストの方がうまく撮れたかな。撮影者写り込みのない写真もありますが、
あえてこちらをUP。
実はFA77mmF1.8 Limitedでも写したのですが、失敗でした^^ゞ
どちらもいつもながら手持ち。K7からK-01に持ち替えての無謀撮影です。
今日は逆向き運転なので、帰りを撮りに出かけてきます。どこ行こうかな。
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美留和~川湯温泉~折り返し~茅沼 [SL冬の湿原号]

SL冬の湿原号、釧路から川湯まで11時09分に出発して14時04分到着。長旅だなあ、車だと1時間半だよなあ。
そう思ったのですが、実際乗ってみるとその1時間半よりずっと早く時間が過ぎていきます。
ガイドさんが、S字カーブの撮り鉄さんが集まるポイントを教えてくれました。
まだ先だということでのんびりしていましたが、ふと見るとガイドさんの姿がない!
え~どこ行っちゃったの?ポイント過ぎちゃう?・・・・^^;
と、緩急車の方から手招きして呼んでくれているではないですか。
飛んでいきました。
目の前に人がたくさんいるのでびっくり。近すぎる^^;
まともに撮れずにあっという間に通過。
撮れた?撮れない^^;
しかしそこはS字カーブ。リベンジチャンス到来。

川湯温泉駅手前、美留和の石山と言われるポイントです。
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Caplio GX100
奇跡的に撮れてました。そうか、ここが一番人気のポイントなんですね。
皆さん、良い写真が撮れたでしょうか。
今度は私が石山からお見送りしたいです。
そして川湯温泉駅に到着。この駅で少し遅い昼食を取ります。
昼食のことはまた別記事で。
せっかくの温泉ですが、足湯さえ入る余裕がないままホームに戻ります。
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Caplio GX100
すでに機関車は帰る体制に切り替えられていました。この風景は来年見学することにしましょう。
弟子屈には子供たちのボランティア観光ガイドがいます。その子たちがホームで手を振って見送ってくれたのですが、微笑ましく気持ちが温かくなりました。
さて、上りでは民家の方にいたため遠くて撮っても点にしかならなかった茅沼駅の丹頂です。
IMGP7121.jpg
PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
下りではしっかりそばにいてくれました。これもガイドさんが教えてくれて撮れたのです。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
実はちょっとした勘違いで摩周駅までの切符を購入してしまい、車内で川湯温泉駅を追加したので帰りの席が変わりました。
カップルの方と相席になったので、少し緩急車に座っていたのですが、ガイドさんや乗客の方のお話が楽しくてそのまま居ついてしまったのです。
緩急車というのは車掌さんが乗務する車両だそうです。今はネイチャーガイドさんが居て湿原や動物たちのことなどを解説してくれています。
動物たちの積雪の足跡の話、とても参考になりました。
来季の冬は足跡を探し、さも知ったふりして記事を書きたいと思います^^ゞ
車内は当時使用していたものがそのままのものもありレトロ感満載、ガタンゴトンという音といい、揺れといいSLに乗っている感満載で面白いです。
とっても揺れてガイドさんの声も頑張って聞かないと聞き取れないので写真を撮るのも忘れてしまいました。それも良し。
ガイドさん、お世話になりました。手を振ってくれた撮り鉄さん子供たち、ありがとうございました。
タグ:SL 釧路
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SL冬の湿原号ラストラン~摩周駅の給水給炭作業編 [SL冬の湿原号]

摩周駅では40分の停車時間があります。
40分って・・どう過ごそう。駅の近くで食事するところも限られているし、摩周湖まで行って帰ってこられる巡回車なんてあればいいのに。
などと思っていたのですが、この駅では40分で繰り広げられるイベント(?)が待っていたのです。
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Caplio GX100
駅で待っていたのは消防車。

IMGP7100.jpg
PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
機関車を切り離して

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
消防車のホースを引き込み

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Caplio GX100
給水します

そして給炭は
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Caplio GX100
クレーンで持ち上げた袋の底からザーっと落としていました。

IMGP7110.jpg
PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
灰の始末も。昔、家で使っていたルンペンストーブを思い出します。

蒸気機関車を動かすには、消防車まで使ってしまう大変なことなんですね。
車内に戻ってみると
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ストーブは雪の中ではしゃいだ子供たちの衣類の乾燥機になっていました。

次は終着駅の川湯温泉駅です。
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SL冬の湿原号ラストラン~車内編 [SL冬の湿原号]

湿原号、釧路駅を出発です。
撮り鉄ポイントの釧路川橋梁で手を降るために後部のデッキに出たら、後ろにディーゼル機関車が連結されていました。
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Caplio GX100
川湯までの急勾配を走りぬくために、この日はSLの重連ではなく後部にDLを連結して車体を押していたのです。
ガイドさんによると、これも重連^^;
このポイントは座席の車窓から手を振りました。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
今日もたくさん来ているなあ。ラストランですもんねえ。皆さ~ん、また来年会いましょう~
逆の立場を楽しみました。
踏み切りには必ずいるし、家の窓からも手を振ってくれていました^^
相棒は野うさぎを見逃したと悔やんでいましたが、私はキツネやシカや野うさぎよりも人間ばかり気にしていたのです。
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乗車証明書。
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名物ダルマストーブのスルメ焼き。
私たちの席はストーブの斜め後ろでしたが、スルメやシシャモを焼かれているうちに、テーブルの上がススだらけになってしまいました。
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においは覚悟していたのでそう気になりませんでしたけど、顔がとても熱い^^;
歩き回るので相棒と席を替わって初めて熱さに気づいたのです。相棒はニヤニヤ。
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Caplio GX100
売店はSLグッズやお弁当が売られています。
コーヒーが飲みたいなあと思ったけれど揺れの中を持ち歩く自信がなくて断念。
停車中はまた違う楽しみがあるし・・

ということで、つづきは摩周駅でのお話です。

タグ:SL 釧路
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SL冬の湿原号ラストラン~釧路駅編 [SL冬の湿原号]

春分の日3月20日はSL冬の湿原号ラストランでした。
今年こそは場所を移しながら充実した撮影がしたいと思いながらあっという間にこの日を迎え、寂しい限りです。
今シーズンは初日の土日に加え、19、20日も川湯温泉まで延長運転。
撮影三昧の願いが敵わなかった代わり、よし!思い切って乗車しちゃいましょう。
初めての蒸気機関車乗車体験です。
それどころか釧路駅の利用だって滅多にないのです。
釧路は車社会で、駅まで行くのにバスの時間が合いません。土日祭日は特に便数が少ないのです。
仕方なく歩きました。この日は風が強く、顔がピリピリ冷たくなってきます。
歩きながら電車や地下鉄のある街はいいなあなどと憧れを抱いてしまいました。
うん?駅まで歩くのは多かれ少なかれおんなじかあ^^ゞ
駅まで歩いて30分。30分歩いて、しかもSLに乗れるなんてすごく恵まれてるんじゃないの?
釧路人は歩くということがとても少ないです。
気を取り直し、そんなに苦なく釧路駅に到着。
席はじゅうぶんあるのですが、相席になるようでした。
まだ時間があったので、どんなお店があるのか・・
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Caplio GX100 以下同じ
なつかし館「蔵」といえば大町にある昔なつかしいものが山ほど展示されている「蔵」?
駅にお店があるの全然知りませんでした。
おかゆ専門店になっているけれど、石炭ラーメン、カレーとかメニューいろいろあるみたいですね。
もちろん昔なつかしい昭和の品々が店内にも展示されているようです。
今度またJRを利用するときは待ち時間をここで過ごすのも良いかも。
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リュックを降ろしたいと思ったところに絶妙なタイミングであった木製の小さな台。
この小さな心遣い、大きく有り難いです。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
3番ホームは以前の記事でも紹介しましたが、この鐘は撮影していませんでしたね。
幸せの鐘ではないけれど、なぜかそんなふうに思ってしまうんですよね、こうゆう鐘を見ると。
昔はこの鐘が発車の合図でした。
駅の字が旧字体です。
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さて、出発時間が迫ってきました。

湿原号車内につづく
タグ:SL 釧路
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釧路駅のSL冬の湿原号 [SL冬の湿原号]

今日は朝から、せっかくのマイナス一桁でしたが強風で体感温度はマイナス二桁。
ちょっと間が開いてしまいましたが12日のSL冬の湿原号です。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
この日も風が強く寒くてたまらなかったので釧路駅の11時9分始発時を写したものです。
外であることに違いはないのですがすぐに駅の中に非難できるホームならばまだマシだと思ったのでした。
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空を見るとポカポカ暖かそうなんですがね。
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始発を撮るのは初めてで3番ホームも初めてでした。そこには石炭が展示されていました。

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