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知床ネイチャークルーズのホエールウォッチング [羅臼町]

22日はホエールウォッチング。
前日はくじらの見える丘公園で残念ながらくじらやシャチは見られませんでしたが翌日のための練習を兼ねてカモメを追いかけて誰が一番上手く撮れるか撮影会となりました。
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カメラの腕はともかく国後が良く見えました。
そしていよいよ船に乗ります。
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これが私たちが乗ったエバーグリーン号
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カッパのない人は貸してくれます。
今回、私たちの前に姿を現してくれたのはハシボソミズナギドリなどの海鳥とイシイルカ、マッコウクジラ。
残念ながら一番の期待、シャチには出会えませんでした。
イシイルカはジャンプしないイルカで撮るのは難しかったですが船のすぐそばを通過して大きさにビックリしました。
マッコウクジラはロシア領域にいるため近くことができず、私はわからなかった^^;
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とにかくまともな写真がなく、これはリベンジですね。
シャチは釧路沖に定期的に来てくれるのですが、年に数回の調査船、乗船時間も9時間と全く自信がないのですが一度乗船してみたいと思っています。
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フリースなど結構着込んでいったのですがオホーツク海は寒かった。
帰りは船長のいる船内へ。
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陶灯りの宿羅臼第一ホテル [羅臼町]

6月20日、別海町から羅臼に向かい、羅臼第一ホテルに宿泊しました。
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知床でもウトロ地区は宿泊施設が多いのですが羅臼は多くありません。
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ロビーではあちらこちらでふくろうが出迎えてくれました。
テラスには足湯があります。
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館内と、部屋は新館にしたのでとても綺麗でした。
ただお風呂は設備が古めかしい感じでしたね。
シャンプーはリンスインシャンプー・・でした。
脱衣所にドライヤーやティッシュを置くとかちょっとした配慮で随分変わるのではと思います。
お湯は硫黄の香りや湯の華が浮かぶ良いお湯だと思いました。
食事は食堂ですが広々とした個室になっていてくつろげました。
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お鍋を撮り忘れましたがちゃんちゃん焼きのお鍋がつきます。
鹿肉のシチューなど和洋バラエティに揃っています。
朝食はホエールウォッチングに備えてコンビニおにぎりで軽く済ませました。

タグ:温泉
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知床雪壁ウォーク1012に参加 [羅臼町]

昨日、朝4時50分に起きて羅臼まで行き、知床雪壁ウォークに参加してきました。

知床横断道路では、ゴールデンウィークに間に合うようにと、ウトロと羅臼両方から毎日除雪作業をしています。
今回のイベントは除雪してできた雪壁の道路を歩いて除雪風景を見学しようというもの。
ウトロ側は6kmですが、羅臼側は10km。

道中は釧路からず~っと霧がかかって寒いというあいにくの天気。
でも霧氷で真っ白なんて風景を見られたのでまあいいかと開き直り、3時間くらいで集合場所の道の駅「知床・らうす」到着。

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Caplio GX100
ここも変わらず霧で真っ白。フリースにダウンジャケットを着込んで受付をしたところ、山はお天気でとても暖かいですよというびっくりの情報。
それを聞いて迷いながらも車に戻り、上のジャケットを薄手のに着替。

お決まりの挨拶も、寒くて早くバスに乗りたい・・我慢我慢。
今年は羅臼コースだけで82歳から5歳までの335人の参加。
そんなご高齢とおチビさんが参加するくらいだから案外楽なのか、私が情けないのか本日判明するわけです。
335という数字は標津と羅臼をつなぐ国道335号と偶然にも一致したというお話が・・もしかしたら縁起が良いとか?

バス4台に乗り込み、スタート地点を目指します。
行きは知床峠下5km付近までバスで移動。そこから知床峠下3km付近までの2kmを歩きます。

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Optio I-10
ホントにみるみるうちに霧が晴れ、雲ひとつない晴天。しかもほとんど風がないので絶好のウォーキング日和。
マッコークジラのマッコー君に見送られ、カウントダウンで10時スタート。

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Optio I-10
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PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
今年は例年より更に高い最高高さ6m。

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PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
羅臼岳も綺麗だし、雲海に浮かぶように、はるか国後が~見えています。
素晴らしい風景を見られて幸せ。
登りの2kmに不安を覚えたけれど、写真を撮りながら進むと続々と折り返して来る人々がいて?
途中棄権なのかと勘違いしていると、ひとかたまりの人々が見えてきたではありませんか。
思ったよりあっという間の2kmでした。緩やかな坂なので大丈夫でした。

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PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
除雪風景。羅臼岳に雪のシャワーです。
私たちが撮り終えたところで、除雪は終了してしまいました。
除雪は基本日曜はお休みなのでこの日はいわばサービス。デモンストレーションだからです。
見ることができなかった人も数多く。行きはなるべく早く到着しといた方がいいということですね。
通常は雪庇と呼ばれる雪の塊を人力で落としながら重機で除雪していきます。

さあ、ゴールに向かって8kmをまた違う風景を見ながら下ります。
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雪壁はいつの間にか白い壁画になっていました。

服装はいろいろ持ってきて正解だったけど、失敗だったのは魚眼レンズと美味しいもの撮りレンズしか持ってこなかったこと。
77mm持ってくれば良かった。ウォーキングの不安で一度リュックに入れたものの出してしまい、レンズ交換しない変わりにコンデジ2台を入れる。
国後島がもう少し近く撮れたのに。せっかくの晴天でこのようなチャンスはもうないかも。

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PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
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Caplio GX100 広角側24mm

真っ白な雪壁もたまに黄色く染まることがあるそうです。
その正体は黄砂。こんなところまで飛んでくるんですね。
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Caplio GX100

気になったのは風景を撮ろうとするとなぜか止まるパトロール車。
それもそのはず私たちは知らないうちに最後尾に。
最後尾の参加者には係りの人が付き、ずっと見守られながら歩いていたわけです^^;
遠慮なく写真を撮ってくださいと言われるものの最後尾脱出はしなければとわずかながら歩を早めるとすぐにビューーポイントで撮影をしている一行に遭遇。
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PENTAX K7+DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
でもやっぱり一緒に撮影してしまう。ビューポイントなので^^;
この後、何度か最後尾を繰り返しては、その都度係員の方のお話を聞きながらのウォーキング。
そうそう、もうひとつ気になったのは熊避けの鈴をつけて歩いている人が結構いたのです。
係員の方に、薄くはなっているけれど幾つか熊の足跡を教えてもらいました。
でも335人もの人間がゾロゾロ歩いているのではさすがに熊も近寄らないでしょうね。

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Caplio GX100
バスから降りてスタートしてから2時間半。やっと後2km。
幸いにも膝には来なかったけれど足の付け根が痛くなりました。

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Optio I-10
やっとゴール。
でもバスが待っているのは後、300m。これってちょっぴり辛い^^;
筋肉痛は数日後にやってくるでしょう。









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