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国立新美術館 [福山雅治]

9日に以前から見てみたいと思っていた黒川紀章設計の国立新美術館に行ってきました。
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近未来的なデザインだけど木材も使われていて温もりがあります。

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どうしてカテゴリーが福山雅治かと言うとガリレオシーズン1の最終回で湯川先生が内海刑事を呼び出して話をするシーンで使用されているのです。
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逆光になっていたので、てっきり硝子張りかと思ったら普通に壁に木材が貼り付けられていたので??? そしてベンチも壁側にはありませんでした。

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IMG_2989.jpg カフェでアイスコーヒーとアイスココア ちょっとお高めなだけに美味しかった。 と言うわけで、私の初ましゃさるく(さるく=長崎弁でまちをぶらつく)は国立新美術館となったのであります。

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夏の大創業祭2015in横浜日産スタジアム [福山雅治]

夏、もっとも涼しい道東釧路から灼熱の関東地方に飛んで行った日から早2週間。
やっと写真整理が終わりました^^;
はい、疲れてました。軽く10℃の温度差がありますからねえ、加えて疲労の回復力も衰えてきた昨今です。

ライブの内容はメディア他で紹介されているので記録のために珍道中が記事の中心です^^ゞ

飛んだのは8月8日9時55分発
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雲も綺麗でシロクマさんとフライトできたのでとっても和みました。
羽田空港に到着してすぐにバスで横浜へYCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)が便利でした。
手荷物受取場から真っ直ぐ先のバスチケット売場でワイキャット乗りますと言えばOK。
ホテルは川崎に取ってあるので荷物をコインロッカーに預けなければなりません。
いつもこれが不安要素^^;
YCATに到着してすぐに目立つコインロッカーは満杯。
カウンターで聞くと第2ロビーを教えてくれて、そこが一番大きくて無事に預けることができました。
一時手荷物預かり所もあります。
コインロッカーはキャリーバッグも入るけど上段しか空いていなかったので腕が震えました^^;
YCATのサイトはチェックしていましたが、営業案内のページは見逃していた。
そのページに写真付きでフロアマップが載っています。チェックが甘かった^^;

横浜駅から日産スタジアムへ・・・ではなく、その前に立ち寄る場所があり、それは後日に。
日産スタジアムへは地下鉄を利用して新横浜駅へ、そこから徒歩で東ゲートへ向かいます。
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会場近くにはこんな立て看板が。

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蝉の大合唱が出迎えてくれました。この写真は2日目の日曜日のもの。
開演は17時で、この時すでに16時。ギリギリの時間帯の方が大混雑で日傘も差せない程でした。
私としては逆に空いているとばかり^^;
会場入りも時間がかかり席に着いたときにはすでにオープニングが始まっていました。

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日産スタジアム。看板の下にはミストシャワー、が、しかし暑い^^;
でも前日より断然涼しいそうですね。前日は36℃。この日は32℃。釧路は20℃。
熱中対策グッズの件は後日にでも。

会場はアリーナDの13ブロック2列3番でステージも良く見えたし花道も近くライブを堪能できました。
日曜の席はアリーナの一番後ろのグループで、ステージはリスナーの頭しか見えませんでしたが花道はより近く、耳でじっくりとライブを楽しむことができました。
いずれの日も千葉在住のましゃ友さんの下調べが素晴らしく、涼しい場所でのライブ飯や長い行列に並ばずとも外の簡易トイレが便利だったり、とてもお世話になりました。

福山さん、ありがとう^^/
そして、ましゃ友さんありがとう^^/
妹ちゃんも付き合ってくれてありがとう^^/
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紋別のコムケ湖 [福山雅治]

先週、急に思い立ってオホーツクのコムケ湖に行ってきました。
福山雅治さんのBeautiful lifeという曲のPVのロケ地であり、旭山動物園から逃げ出したフラミンゴが飛来したことでも有名な湖です。



オホーツクラインに入り北海道で一番大きな湖、サロマ湖を見渡す道の駅、愛ランド湧別に行き着きトイレタイム。 コムケ湖までもう一息です。
そこから20分ほど走るとやっと到着。4時間かかりました。

湖沿いを走っていると白鳥がいっぱい。渡り鳥が飛来する季節です。
湖入り口から程なくコムケ国際キャンプ場がありその駐車場から少し入ると「三室番屋」の看板があります。その看板に従い左の道は長いダート。
そしてその先に、ありました。

「三室番屋」

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
福山さんがスカイランタンを作成する小屋です。
思ったより簡単に見つけられたのはこの小屋は昔、鮭、鱒漁師の宿場兼作業場だったのを復元し資料館として保存されているからです。

資料館なので中に入ることもできます。
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昔、漁で使われていた漁具や船、クジラの骨などが展示されていました。
奥の二重扉は、福山さんPVの中で扉を開くと湖が広がるというシーンがあり、真似してみようと試みましたが開かないようだったので無理せず外に出て裏口にまわってみました。

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その扉の向こうには美しいコムケ湖が広がっています。
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PVの冒頭に出てくる景色はまともに逆光で、背丈も足りず脚立持参しなければ^^;

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次の目的地スカイランタンを飛ばしたりピアノの弾き語りをするコムケ湖の三角州がある場所へ移動します。

左にコムケ湖、右にオホーツク海。
Beautiful lifeのDVDを何度も再生して目に焼き付けてきた。スマホでもチェック。
季節が違うので樹木の葉が落ちていますが似ているし、そこに対面して三角州が伸びています。

ここで長靴に履き替えようとトランクを開けたら・・・無い!
いつも入れているので確認を怠ってしまいました。
仕方なく登山靴に履き替えてドロドロにしてしまいました。
福山さんも長靴を履いて撮影場所に移動したのでしょうねえ。

海跡湖なので潮の満ち引きで水位が変わり、季節が違うのに加え、ブルーアワーという夜明け前の幻想的なシーンなのでずいぶんPVとは印象が違う風景になりましたが、陽の光が反射してとても綺麗でした。

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もう少し早ければサンゴソウの群生が見られたでしょう。
サンゴソウといえば能取湖が有名ですが、このコムケ湖やサロマ湖、オホーツク海に面した湖で見ることができるのでゆっくり回ってみるのが良いかもしれません。
9月末から10月初旬が見ごろですが、湖によって多少ずれるようです。北上するほど時期が遅くなるかと思います。

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ハマナスが実をつけています。

もう少し移動してみると様々な野鳥が一堂に集まっているところがありました。
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PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
ハクチョウ、タンチョウ、アオサギ、少し移動してオジロワシ。

思いがけず長時間滞在してしまい帰りは超特急で家に帰りつきました。

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