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お久しぶりの塘路湖 [釧路湿原]

一年走っていないと心細いものです。
ちょっと動悸がしたりして、でもそれもほんのわずかの間。良いお天気で気分も爽快。

お久しぶりの塘路湖は台風時の雨の影響で水量が増え、散策できる場所はありませんでした。
道中、三角コーンが数多く目立っていましたっけ。

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PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)

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冬の思い出3~霧氷 [釧路湿原]

2月21日、暖冬の今年、めずらしく氷点下10℃になったので早朝出かけてみました。

それほどの冷え込みではないので無難にいつもの二本松の釧路川。

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited以下同じ
綺麗に除雪されていたのでかえってどこぼこで走りにくかった^^;
でも安全ですよね。

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蓮葉氷はなかったけれど、けあらしが立って幻想的な風景をみることができました。

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二本松の丘は鹿が多くててっぺんまでは遠慮して登らなかったのが残念。

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PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17)
帰りは鶴居方面に出てタンチョウの塒、音羽橋でちょっと寝坊のタンチョウを見学して帰りました。
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冬の思い出1~温根内木道 [釧路湿原]

今年の道内の冬は積雪量が多く、冬の嵐で外に出て行く勇気も持てずにふと気づいたら雪解けが進む3月も半ばを過ぎてしまいました。
SL冬の湿原号も今年はまめに撮ると気合いを入れていたのですが、続く悪天候で運休が多く・・
と、弁解が続いてしまいましたね^^;

で、ちょい撮りした写真をまとめてUPすることにしました。

まずは冬の温根内木道。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited 以下同じ
半分だけ除雪の駐車場から木道までの階段

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除雪はここまで。木道は自然に踏み固められた状態なので少しだけ高めの目線から湿原を眺められたのでした。
雪がクッションになって余計に歩いても夏より疲労感が少なかったのが意外です。

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湿地が薄く凍りついていて、湿原の様子がわかりやすく感じます。

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ビジターセンターは冬もちゃんとオープンしています。

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スマホがこんな状態に!
どうやら寒冷地仕様にはなっていないようです。

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カラマツの黄葉 [釧路湿原]

先週の7日、カラマツの黄葉を見に鶴居方面に行ってきました。
それまで続いていた強風で灰色の景色が目立つ中、丹頂もあちこちの畑に点在していました。
風で落葉してしまったとしても、カラマツ色の路ができるはずですが強風すぎて路もまばら。
もう少ししたらもう一度行ってみようかなあ。

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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited 以下同じ

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湿原の風アリーナ釧路2 [釧路湿原]

7月3日にまた湿原の風アリーナ釧路に行ってきました。
2階のトレーニング室に向かう途中、ふとフロアの窓景色を見ると茶色いものが見えます。
あれ、散策路に鹿のオブジェなんてあったっけ?
あっ、動いた。
トレーニングを後回しにして散策路に行って写真を撮ることに。スマホしかないのが残念ですが。
受付の方に、鹿がいるんですよ~ちょっと行ってきます。と告げるも、了解しました程度に軽く受け流され,
至って珍しくないことがわかります。
湿原ですからいて当たり前というわけです。

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iphone5c

思ったより散策路から遠かったです。わかりにくくてごめんなさい。
今回は散策路で軽く身体を温めてから鹿のいる湿原を見ながらのランニングマシーンでのトレーニングとなりました。

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湿原の風アリーナ釧路 [釧路湿原]

6月の釧路の連続降雨記録が霧雨もカウントして28日となりました。
7月、今日はお天気。続かないみたいですけどね^^;

最近、ごくたまにジムでトレーニングしています。
6年前に完成した施設で名前は「湿原の風アリーナ釧路
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iphone

その名前のとおり、湿原を眼前にランニングマシーンが利用できます。
景色はこんな感じ
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PENTAX K7+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]以下同じ

展望室もあります。
展望室から見た景色はこちら
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散策路があり、途中ベンチやテーブルがあるのでお弁当も広げられます。

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右がフリークライミング、左がトレーニングルーム

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メインアリーナ、この日は中体連が開催されていました。メインアリーナは卓球。

アリーナ、スタンドを含めて、5000人くらい収容できますが、防火管理上コンサート等は行われません。
厚生年金体育館はコンサートたくさん見たなあ~、百恵ちゃんとか、世良さんとか見に行きました。
古い話ですが^^;
アリーナ、名前も素敵だしこんな良い景色の中でコンサートできるならアーティストの方々も気持ちが良いんじゃないかなあ・・・コンサートできるようにしてほしかったなあ。
と思うのは私だけ?

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湿原の木道の仕組み [釧路湿原]

昨日、久しぶりに温根内木道を散策しました。
お天気も良く散策するにはちょうど良い気温でしたが、10月の湿原は花もなくうっそうとした枯れヨシとガマが目立ち、早くも冬支度の様相。
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PENTAX K-01+FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED[IF]
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
ウメバチソウを探してみるとすでに花は終わりかけ。どうせだから実を写してみました。

ところで、9月に見た新聞の記事に湿原の木道の成り立ちが解説されていました。
湿原はご存知の通り底なし沼。そこにどうやって木道を設置したのか。
底なし沼に基礎は打ち込めません。木道は浮いている。
そうか、浮いてるのか~・・・?!
浮いていると言ってもプカプカしているわけではないんですが、それはもうたくさんの人が歩くわけですから、少しずつ沈んでいるのだそうです。
なので10年ごとに改修が必要なのだとか。
湿原に重機は持ち込めないので作業員の方が手作業で木材を組み立てていく。
沈まないように厳寒期、湿原が凍結したときに氷を割って胸まで浸かって作業するんですと!
想像しただけで過酷な作業です。
どうやって設置しているのかなんて考えもしなかった自分が恥ずかしい^^;
今回ばかりは気軽に湿原の中に入って観察できる有難みを感じながら歩きました。
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枯れヨシが伸びて撮影しにくかったので、既にUPしていたものをもう一度。
木道を支えるくいの外側にもくいがあるのはくいにかかる重さが減って、沈下するスピードを遅らせることができるからなのだそうです。




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丹頂と鹿 [釧路湿原]

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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ

林の中を行ったり来たり、丹頂に遠慮がちに餌のおこぼれに与っていた鹿たちですが、
たまにストレス発散のように丹頂の脇を駆け抜けていく鹿がいたりしました。
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二本松の丘と氷の降る [釧路湿原]

寒い日が続いています。
こんな年も珍しいので日曜日に再び塘路方面へ霧氷を撮りに行ってきました。
先週スルーしてしまった二本松の丘。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
このブログでも何度も紹介している、以前は知る人ぞ知るの丘でしたが今では新聞に載ったりずいぶんメジャーになってきました。
それでも案内板が全くなく、ドッと人が押し寄せるような場所ではないので湿原の景色を独り占めできる贅沢な場所です。
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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited

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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited
こちらは二本松橋から
今回はここの霧氷が一番綺麗だったかな。
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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited

二本松の丘入り口隣の駐車場が空いていたこともあり、少し歩いてみました。
が、思いの他、大きなトラックが走り去ったりで砂埃をかぶるはタンチョウの声とはほど遠いカラスが鳴いているはで、やはりいつもの通りポイントポイントで車をつけて川べりを歩いた方が良いなと意外にがっかりしたのでした。
ただ陽が高くなるにつれ、氷がキラキラ落ちてくる中を歩くのはなかなか良いものでした。
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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
いいですね、車の天窓から見る景色ってまた違うんでしょうね。

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PENTAX K7+FA77mmF1.8 Limited

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PENTAX K7+DA35mmF2.8 Macro Limited
氷がふぶきのように落ちています。

多分、マイナス20℃くらいだと思いますが(6時頃はマイナス24℃)、無風なので顔がピリっと痛いなと思うくらいで案外寒さを感じずゆっくり散策できます。
帰りは釧路市内でSL撮り。川に氷が張っていい感じの鉄橋を見下ろす橋に立とうと近くに車を停めたのですが・・
風がピューピュー冷たいのなんのって・・私は寒いのが苦手なので開けた車のドアを即座に閉めたのでした^^;
マイナス20℃より市内のマイナス10℃の方がずっと寒いとは。


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釧路湿原の動物たち [釧路湿原]

冬の音羽橋は夜明け前から各国の三脚が立ち並ぶ場所です。
8時も過ぎれば数もかなり減り、残ったのは丹頂が目覚めて飛び立つのを待っているのでしょうか。
私は相変わらず手持ちで三脚の間に少しお邪魔させてもらいます。

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PENTAX K7+TAMRON AF70-300mm F/4-5.6Di LD Macro1:2(Model:A17) 以下同じ
激しいけあらしの中に微かに見える丹頂は、飛び立つどころか目覚める様子もなく動こうとしません。
ビクとも。
おや?手前のベストポジションにいる丹頂の様子が変です。

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よく見ると丹頂ではなく白鳥でした。
ぐっすり寝込んだ丹頂の隙を狙ってちゃっかりお邪魔したようです。
何だか俄か丹頂撮りの私のようにも思えました。
全く微動だにしない丹頂を見て、私も早々に退散。
本来の目的地に向かいます。

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塘路付近の道々ではエゾシカとよく目が合います。
しばらくにらめっこ。シカめっ面、シカト。
そのうち、フンと言った感じで立ち去るのはシカの方。
高いところから冬景色をと二本松の丘に向かったものの、こちらはあまりの数のシカのシカトに負けて、すごすご通り過ぎてしまいました。

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シラルトロ湖を通りかかると、あれはオジロか?いえオオワシではないですか。
こちらも確かにカメラ目線です。
湖に佇んでいるというより、ドッシリ座りこんでいる姿がカッコいいのかカッコ悪いのか・・

さて、本来の目的を果たさなくては。
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